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カテゴリ:私の家計簿歴

私の家計簿歴のカテゴリ記事一覧。ケチ母から受け継いだ節約術のおかげか住宅ローンなどの借金は30代で完済ずみ。老後資金も貯まったけど、更年期も加わって心はモヤモヤな日々。適当に気楽な生き方を練習中。
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2011-05-13私の家計簿歴
結婚後、何年もなかなか家計簿をうまく活用できないわけで・・ずっと記録だけの家計簿が続いたんです。。(でも、これもたまに役立ちます・・あれはいつ払ったっけ?とかいくらだったっけ?みたいなことを調べる必要があるとき・・ホント年に2,3度ぐらいですけどね^^;)でも、ひと月の生活費を減らすには、やはり目標金額とか予算に対して、どのくらい残が残っているか分かるといいよね~って思い、流行っていた袋分けをやっ...

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2011-05-11私の家計簿歴
新婚当初にやってた、単なる記録だけの私の家計簿、それでも面倒になってきて、今度は、レシートを貼るだけの節約家計簿のつけ方がやっぱり「すてきな奥さん」とか「サンキュ」の主婦雑誌に載ってて、「お!!これなら、簡単に家計簿できるじゅん!!」って。ひたすら溜まったレシートを一気に貼って、月末には集計(笑)。集計は、ひと月に使った金額を計算して、収入から引くだけ。つまりは、記録としての家計簿となんら変わりが...

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2011-05-10私の家計簿歴
主婦に読まれる雑誌ランキングできっと上位だろう「すてきな奥さん」や「サンキュ」を読んでいると、節約貯金するには、とにかく家計簿を付けたほうがよいのは分かりますよね。私は、結婚当初から家計簿を付けていました。実家の母が昔から家計簿を付けているのを見ていたので、家計簿って大切なんだ!ってなんとなく・・思っていました。お小遣い帳なんて付けたことはなかったのですが、結婚を機に家計簿を付けはじめました。家計...

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てきぱき適当家計簿?になったんだけど・・

結婚後、何年もなかなか家計簿をうまく活用できないわけで・・

ずっと記録だけの家計簿が続いたんです。。
(でも、これもたまに役立ちます・・あれはいつ払ったっけ?
とかいくらだったっけ?みたいなことを調べる必要が
あるとき・・ホント年に2,3度ぐらいですけどね^^;)


でも、ひと月の生活費を減らすには、やはり目標金額とか
予算に対して、どのくらい残が残っているか分かるといいよね~って
思い、流行っていた袋分けをやってみました。


生活費の中でもいくつかの項目に分けるんですね。

私の小遣い
食費
日用雑貨
衣服費
・・・

みたいな感じです。

そして、その項目ごとに予算を決めて
項目の数だけ袋を用意します。

項目ごとに、予算の金額だけ袋にお金を入れておきます。


でもですね、これって袋が多くなって面倒でした。。

項目を少なくしてみたのですが、
それでもいちいちその袋からお金を出して使うのが面倒・・
というか、その袋を持ち歩いていたので、かなり面倒でした(苦笑)

そして、次に、袋を一つにして、袋の表に
項目と予算を書いて、お金を使ったたびに
金額と残高だけ書いていきました。

袋はすぐに汚くなるので、結局はお財布にお金を入れて、
項目と使った金額、残高をレシートから家計簿に転記していきました。
(買ったものとか、買ったお店とかは書きません、金額だけ書いて
毎日予算に対する残高を出していきます。)


これも面倒ですが、予算がどれくらい残っているのかが
毎日把握できる
のがよかったです。


予算をクリアーできるようになって、少しづつ
ひと月の残高が出るようになってきました。

その頃に、家を建てたい!という目標をもつようになりました。

そして、ある本に出会いました。

この本のおかげで、しっかりした家計簿が
付けられるようになったんですね。

その話はまた次回に^^


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レシート貼るだけの家計簿も難しかったわけで、まずは貯金を強行?

新婚当初にやってた、単なる記録だけの私の家計簿、
それでも面倒になってきて、
今度は、レシートを貼るだけの節約家計簿のつけ方
やっぱり「すてきな奥さん」とか「サンキュ」の主婦雑誌に
載ってて、

「お!!これなら、簡単に家計簿できるじゅん!!」って。


ひたすら溜まったレシートを一気に貼って、月末には集計(笑)。

集計は、ひと月に使った金額を計算して、収入から引くだけ。

つまりは、記録としての家計簿となんら変わりがなかったわけです^^;


家計簿って、本当に面倒ですよね。。


家計簿で節約できないんなら、他の方法で貯金できるようにしなくちゃ!


って、思いついたのが先取り貯金です。

つまりは、お給料の天引き貯金と同じ意味です^^

我が家は自営業なので、会社の天引き貯金は別にないのですが
お付き合いで、銀行に定期積立をしていました。

以前は、今よりはずいぶんと利率もよかったので
ちょっとは楽しみもありましたしね。

それに、銀行からの粗品はけっこう助かります!

使わないような粗品もいっぱいいただくのですが、
銀行員さんと顔なじみになってきたら、「サランラップだけちょうだい!」
といって、サランラップだけをたくさんいただいていました(笑)


あと、郵便局が複利でよかったので、お給料をいただくと
すぐに毎月3万円ぐらい定期にしていました。

小さい金額で定期にしているので、時間差?で満期になって
定期にしやすいんです。


これは、貯めるというより定期の利息をいただくために一応定期にして
満期になったら使う、という考え方です。

でもですね、一度定期にしてしまうと、なぜだか、
手元にあるお金でなんとかやっていこうとする
ものです。
(ま、足りなくなる時もありますけどね~^^;)


このときに定期にしたものが10年満期になったりして
郵ちょ銀行からお知らせがきたものもありますよ^^
(ゆうちょ銀行は10年までは定期が自動更新ですが、
10年たったらお知らせが来て、手動で解約、
または普通預金に移すか新たに定期にするかになります)


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初めての家計簿のつけ方は無意味でした・・?

主婦に読まれる雑誌ランキングできっと上位だろう「すてきな奥さん」や
「サンキュ」
を読んでいると、節約貯金するには、とにかく家計簿を
付けたほうがよいのは分かりますよね。


私は、結婚当初から家計簿を付けていました。

実家の母が昔から家計簿を付けているのを見ていたので、家計簿って
大切なんだ!ってなんとなく・・思っていました。

お小遣い帳なんて付けたことはなかったのですが、結婚を機に
家計簿を付けはじめました。


家計簿は、節約主婦らしく?銀行から無料でいただいたかわいくない
家計簿です(笑)


毎日ではありませんが、1週間に数回、家計簿を付けていました。
(ちなみに実家の母は、今でも毎日付けています・・すごいです。
パチンコの収支も毎日つけています・・笑)


一日家計簿をつけないと、レシートがない分が思い出せなかったりして
現金があわなくていつも必死で記憶をたどっていました(笑)


でもですね、私の家計簿、赤字家計脱出のためには
なんにもなっていなかったんです。

というのは、ただの記録だったからです。

「何をいつ買ったのか」を記録して、月末に、今月は
いくら使ったのかを出す程度でしたから。

たいした項目にも分けず、銀行から自動引き落としの分は
家計簿に載せなかったりで、とってもアバウトだったんですね。

もちろん、これでは、家計見直しの役にはたちませんね。

つまりは、家計も赤字のままだったわけです。


ま、その頃は新米主婦さんだったので、家計簿の正しい
つけ方や家計簿の意味も分かっていなかったんですよね~^^;


~~~~~**

節約、貯金術、主婦の知恵、私も参考にさせてもらっています^^

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