昔、それはまだ私が純でかわいいお嫁さんだった頃のお話です(笑)


二人の小姑がいるのですが、
これが手ごわくってかなり鍛えられましたから^^;


私たち夫婦は新婚当時は、主人の両親宅から車で数十分程度のところに
住んでいました。

そこは、主人の両親が購入した、とっても古い中古住宅です。
古くても狭くても、まだ愛のある(笑)新婚夫婦が住むには
不自由ないものでした。

小姑は、ひとりは未婚で主人の両親と同居、
もうひとりは、既婚で両親宅の敷地内に住んでいました。


3,4年たった頃、子供をようやく授かったのをきっかけに
両親宅の敷地内に住んでいる小姑夫婦と
住む家を入れ替わることを提案しました。

主人は長男だったし、孫は生まれるしで、お義父さんが
喜んでくれ、すんなり入れ替わることになったんですね。


でも、私たちからの提案だったし、小姑家族3人が住むには
とても狭そうだったので、増築してもらったら?なんて
ちょろっと優しいことを私が言ってしまったわけで・・


気がついたら、1000万ほど主人の両親が出して
増築することになっていました。

理由は、私が「増築してもらったら?」って言ったからだそうです。。



そして、その何年か後の話なのですが、もう一人の未婚の小姑、
これが、近所に土地を買って家を建てたいと
言い出しまして・・。


でも、なかなかよい土地が見つからずに、

私がつい、「ここ(両親宅の敷地内)空いてるから、
ここに建てさせてもらえば?」
って言っちゃったんですね。


そして、気がついたら、そこに家を建てる事になってました。

理由は、私がそこに建ててもよいと言ったから・・だそうです。。


未婚の小姑は、主人の両親にお金を借りて返すと言いながら
ほとんど返していないようです。
(ま、実の娘なのでしょうがないですよね~)


私は温室育ちで、そのころはまだ世間知らずだったので、
こんなに人が簡単に他人の言葉に甘えるなんて夢にも思って
なかったので、もうびっくりです。

簡単にお金を出す親にも驚きましたけど。。


それからは、もちろん2度と冗談でも小姑たちに有利になる
ようなことを口にしないようにしましたよ。

ちなみに、私たちが家を建てる時は、一円たりとも
主人の両親にお金を出してもらったり、貸してもらったりしていません。


もうひとつちなみに、手八丁口八丁で要領の良い小姑たちは
自己破産やら不倫やらと波乱万丈のようです。。


私は、口下手で愛想も悪く、要領もよくないのですが、
真面目にコツコツとで平凡に幸せです^^

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