久しぶりに夫婦げんか・・になる一歩手前。

「出た!平穏な日常に嫌気がさして、揉め事であっても変化を求めてる?」と気付き、ちょっとフラットな気分に戻る。


夫婦喧嘩の原因は、いつもほんの些細なこと。

以前は、何が何でも自分を押し通したい、自分の言い分をわかって欲しいという思いしかなかった。

今は、ちょっとだけ進歩?
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「彼は、私とは違う考えを持っている」と思うことにしている。
だから、自分の考えを押し付けようとしない。とはいっても、彼の言い分を理解しようともしない。


昨日きづいたのだけど、私の好きな気に入った場所で食事をしないと私は不機嫌になるといった定説が、彼の中で出来上がっているらしい。

確かに以前はその通りと認めるけど、最近は変化しているつもり。でも、彼には伝わらない。

そう、今回の夫婦喧嘩の原因は、仕事先でのランチの場所決め。

結局、面倒くさくなった私は、コンビニで買い物することを提案して、解決?



解決したと思ったのだけど、私の中では全然解決していなかった。


仕事がらみではあるけれど、久しぶりに田舎からちょっと都会への遠出。私はステキな場所でのランチをとても楽しみにしていたらしい。

帰りの車の中で、涙ぐんでいた。

いい歳してみっともないけど、どうにもこうにも仕方ない。

ここは自分で解決するしかない。このまま引きずっていてはいつものパターン。何もかも嫌になってくるのは分かっている。不機嫌な表情となって表に出てしまい、また夫婦喧嘩の原因に。


そこで、すでに夕方近かったけど、仕事先から帰るとすぐに自分の好きな場所へ行くことにした。お気に入りの書店とカフェ。

車で30分。山道を選択したのが良かった。いつもは安全運転なのだけど(ホント、無地も無違反)このときは車をすっ飛ばして走った。思い切り悲しげな曲をガンガンかけて。

すると、いっぱい涙が出てきた。ついでに車の中で叫んでみたら、うるさくっておかしくなって笑いがでたり。



感情を抑えこむんじゃなくて、外に出してみた。そうしたらスッキリ。書店に着く頃には、怒ったり落ち込んだりしていたことがバカらしく思えていた。


書店で、しばらく立ち読みしてカフェへ足を運んだ。そしたら、カフェは定休日だった。「ついてないっ」って思ったけど、時間が遅かったから、かえって良かったかも、と思い直してみることに。


帰りの車の中は、テンション上がる明るい曲でノリノリ。

主人には、書店から「今日は遅くなるから、食事は自分ですませて欲しい」とメールしておいた。(できるだけ優しくゴキゲンな文面で・・)

帰ると、彼はいなかった。ホッとした。自分が好きなものを適当に食べることができる。

もう、お気に入りのカフェじゃなくても、家でゆっくりのんびり、ご飯とつくだにとか果物とかチョコとか、、好きなものだけ食べれれば充分にゴキゲンになれる私に戻っていた。
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