人気ブロガーのHappyちゃん、最初はただのキラキラ女子かと思ってたけど50代の私でも憧れるスゲー女って分かって、ブログをチェックしてます。

で、このたび、Happyちゃんが銀座にウェディングドレスサロンをオープンするってことで、記事書かれていたんですね。

銀座のウェディングサロンが完成しました。


高卒、派遣社員からここまでくるって、ホント運が大きいですよね。その運は自分で作ったっていうから、そのノウハウに興味ぞっこん(笑)。


この記事読んでて、「わ~こんなことってあるんだ。ステキ!」って、鳥肌がたつくらいワクワクしたんですよ。

でも、それがしばらくすると、「30代の彼女はここまでこれてるのに、50代になっても私はこんなもん。自分はなんてちっちゃいんだ。」となり、急落(-_-;)。。


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でさらに、なんで私は、コメントでおめでとう言ってる人みたいに素直に喜んであげられないんだろうと、また落ち込み。。




で、一夜開けて、いつもの日課、心屋仁之助さんの記事を読んでると、あらあら、あらら・・心屋さんでさえも・・(笑)。

★まったく、何に期待してたんだか(・∀・)



心屋さんはいつも「私はすばらしい」「私は愛されている」という前提で生きることをお話されているんですね。

こういった言葉を口にすると、心がざわつくらしく、それが自分を否定している証拠だと。

でも、私は口にしても心はざわつかなかったんです。普通に言えちゃいますの^^;あれ?とは思っていたけど、本やブログに書いてあるので、ずっとそうしていました。


でも、今回書かれていた「どうせ私はこんなもん」とか「どうせ私は愛されていない」とか、「どうせ私はたいしたことない」とか言ってみると、気持ちがざわつくことに気づきました。


心屋さんの「どうせ私はこんなもん。こんなもんでも大丈夫」って言葉も理解していたと思ってたけど、取り扱い方違った気がします。




子供の頃から、華やかな世界に憧れていました。お姫様ストーリーのような(笑)。(そう、、今のHappyちゃんのような・・)

自慢の娘みたいに親には褒められて育ってきたし、特別お金持ちでもないけど、何不自由ない暮らし。

自分の願いはある程度叶ってきてます。それにも気づいてた。


だからなのかな、へんな自信あった。


自分の根底に「私はすばらしい」っていうのはすでにあって、

私は素晴らしいのに、なんでもっとすごいこと起こらないんだろう?なんで周りの人は私をもっと大切に扱ってくれない?なんで私はこんなに素晴らしいのに、あの人のほうが華やかなことばっかりしているの?って、思っていたんですね。書いていて恥ずかしい。。(;_;)


(実際は、日常に問題ないし、好きなことやってるし、いいことけっこうあるし、周りの人は親切にしてくれてるのにです。)


いえね、プライド高いのは分かってたけど、どうしていいのか分からなくて、プライドの高い自分も嫌いでした。


それで、もっと頑張らなきゃ!ってずっと頑張ってきて、頑張っただけの成果は出るんだけど、気持ちが満足しない。そこで、心屋さんの本に出会ったわけです。


で、頑張らないことを実践しつつも、あんまり気持ち変わんないなー、なんかいつも不満だなーって。


今回のことで、私は「たいしたことのない人間」だと全然思ってないことに気づいたっていうか、認めたら楽になりそうってふと、思ったんですよ。



「どうせ私はこんなもん。こんなもんでも大丈夫」って、心めげたときはつぶやいてたけど、本心では「私はこんなもんじゃないんだっ!」って心の底では必死で否定していた、、(;_;)。

だから他の人が気になるし、比べるし、自分にいいことあってもまだまだこんなもんじゃないっ!って満足できななかったのかなって。

他人に期待しないことは意識してきたけど、知らず知らずに自分にというか、自分に起こることに期待し過ぎてて、いいことが起こるのを必死で探しまわってた?で、疲れる(笑)。

そんなこんな気づいたら、なぜかHappyちゃんのことも素直におめでとうって思えてきましたよ。


いっけん、謙遜した物言いにみえるけど、「私はこんなもん。こんなもんでも大丈夫。こんなもんだから、周り気にせず自分が好きなコトやって楽しむだけ。」ってけっこう自己中ですよね(笑)。

今までも充分に自己中だったんだけど、ちょっとずれてたんだろうな~。
あ、まだいっぱいずれてると思うけど、少しずつね^^

心屋さんの10周年日本武道館ライブには、面白いこといっぱい期待して、私行きます! ( ´∀`)bグッ!

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