ニートからやっと脱出して最近就職した一人暮らしの息子。

まだお給料日がこないのでお金がないみたいです。スシローに連れて行って、帰りにお小遣いあげようかと思ったのだけど『甘やかしてもいいものだろうか?』という言葉が頭をよぎり、しかもお財布の中には土曜日だというのに5千円しか入っていません。

そこで、「小銭いる?」と彼に聞くと「いる!」という即答が。財布が重くなるのが嫌で、小銭は極力お支払いに使うようにしています。
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半額



それなのに珍しく小銭がたくさん。1000円はこえていたはず。ジャラジャラと全部の小銭を彼にあげました。

「わ~こんなにたくさん!!」「ホットモットが買える!お茶も買える!」と無邪気に小銭を喜ぶ彼。

いつもの、彼のかわいこぶりっ子戦略な気がします、、(-_-;)

内心、「お金はお札でくれよっ、ちっ!」と思ってるかも(笑)。

でも、ここは私がどう思うかを主に。私は息子に小銭でもお金をあげれたことで、なんか満足するのでいいかなっと。




翌日、実家泊りからの帰り、酸素水なるものを500mペットボトルで5本母からもらいました。


夏のセールに行きたくてデパートに寄り道。でも、「酸素水は日光に照らすとダメだよ」と母から言われています。

「でも、まっいっかーー。」と炎天下の車の中にペットボトルを置いたまま、いったん車から出てデパートに。


でも、やっぱり生真面目過ぎる(らしい)私は酸素水が気になります。そこで思いついたのがデパートにあるロッカー。100円必要だけど、荷物を出したらその100円は返ってくるんですね。主婦には嬉しいロッカー。


で、再度強い日差しの中車へ戻ります。

車に歩いて向かう途中に思い出したのが、小銭がまったくなかったこと。昨夜、息子に全部あげてしまったのですから。


「しまったな~~あいつに全部、小銭あげてしまったよね。100円くらい残しておけばよかったな~。100円残ってなかったっけ?ないよね。どうやって小銭作ろう?めんどくせー。。
んー、まだ買うもの思いつかないけど、まっいいや~。涼しいデパートの中に入ってから、、買ってもムダにならないものを考えることにしよう。」

なんて思いながら車のドアを開け、ペットボトルを取り出そうとすると、車の中にキラリと光るものが。なんと、それ、100円玉だったのです。


びっくりしました。私の車の中に100円というか、小銭自体落ちていることって、今までに何回あったでしょう?まったく思い出せないくらいです。運転歴30年にもなりますが。


もしかしたら、先日洗車に出したので、そのときスタンドの方が落としたお金かも?

しかも、私はいつも荷物は助手席とその足元に置くのですが、たまたまペットボトルは後ろの座席に置いてました。ペットボトルをのせるときは、100円が後ろ座席の足元に落ちていたことに気づかなかったのに、出すときは気づいたのです。

100円が落ちていた理由は分からないけど、「ついてるな~」といい気分になりました。


おかげで、余計ないらない物を買うこと無く、節約になったかも(笑)。


100円なんてとっても小さなお金で、小さな出来事。
それでも、その100円がなかったら、その後、私は「何を買おう?」「あのとき、100円だけ残してけば、、」と、2.5キロものペットボトルを持ち歩いてウロウロと買い物する必要があったのです。その心労と労力を思うと、些細なことだけど、ありがたいな~と思ったのです。


仕送りもしているのに、外食連れてって、たった1000円でもまたお金をあげる親ばかかげんに「これでいいのだろうか?」と、頭のどこかで思っていました。たった100円があったことで、うん、これでもいいんだよねって気もしてきました(笑)。


少しずつ、自分の気持ちや思考に気づいて受け入れるトレーニング。

とっても小さなサプライズなのに、私にとっては大きな出来事なのでした。

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