昔、私が子供に注意していたことで、最近よくダンナさんに注意されます。仕事もよくミスっています。

なんでかな?って思っていたら、私は自分が興味あることしか視野に入らない天然な人のようです。頭がいっぱいいっぱいなんですね。
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以前は、私の頭のなかは家事や子育て、仕事のことがほとんどを占めていたけど、今は、自分の趣味のことばかり(^_^;)

子供が巣立った今、「できる女性」として好きなことで成功したいなと必死でここ数年やってきました。

でも、なんだかうまくいかないのです。成功したかな?と思ってもなんとなーく違うし、空回りしている感あるし。


そんなとき、心理カウンセラーの心屋仁之助さんの本を読んでブログ読んで、「なるほどね~」ってお勉強。

で、このたび、心屋仁之助さんがポッドキャストとかいうネットラジオを始められたので聞いたんですね。


その第4回めを聴いて、すべてクリアーになりました。

心屋仁之助の、ホントのジブンを見つけるラジオ


(心屋仁之助さんのお話では『後者』となっていますが、一般でいわれている『天然な人』に近いニュアンスのようです)

私が自分に関して持ってる思い込みは勘違い。理想を叶えるには、そりゃーしんどいよねって気づきました。


ラジオでナビゲーターしてくださってるイキミエさんという女性がこれまたステキな女性でして、でも『後者』。彼女のお話を聴いていると、心強くなってくるんです(^-^)



子供の頃は勉強しなくても努力しなくてもデキる子だったと思うんです、私。
忘れ物もなく、なんかけっこう完璧でした。(これを、心屋仁之助さんはマルチタイプの『前者』と言っています。)

でもあるときから、なんだかできなくなってきて。(成長段階で脳が変化したのか?『前者』→『後者』になったみたい・・)でも、デキる子でなくなると、せっかくデキる子を持ったと思っている親に悪いと思って、がんばってお勉強したらまたデキる子になれました。

それからは、必死でデキる子でいられるように、お勉強がんばってきたんですね。

でも、すっごくしんどかったな~。

社会人になってからは、学校とは違うので丸暗記ではダメです。デキる人を演じようとしてもできなくて。

てっきり自分は、学校教育でマニュアル人間として育てられたからこうなったのだ、とばかり思っていたんです。でも、それも違ったんですね。

いつも不思議だったんです。職場の同期はすんなり仕事をこなせるのに、私は思わぬところでのミス、ボケが多い。仕事をこなすのに他の人よりも時間がかかる。なぜ?なんだろうって。

笑いをとるつもりじゃないのに「オモシロイ!」って笑われるのなんで?

そういうのあって、変なこと言わないように、笑われないようにってことは、つねに気にしています。


でも、人から「できる女性」として見られることも度々あるから、本当は自分はできる人なのかも?って心のどこかで密かに思っていました。期待していました。


それも心屋仁之助さんがバッサリ。「ずっとできる自分を目指して、できるように見られたくてがんばってきているのだから、そう見られるのも当たり前」だって(-_-;)

ぐうの音も出ませんよ。。


心屋仁之助さんのポッドキャストを聴いて、自分にほぼ当てはまっていても、、なかなか「できない自分」を受け入れられないし「役立たず」としてこれから生きていくっていうのも、なかなか覚悟できるもんじゃありません(^_^;)


でも、でも、それを受け入れたら、周りのみんなが喜んで助けてくれるようになるって。
実は私も、イキミエさんと同じく、「がんばってたら、みんなが『よく頑張ってるね』って手助けしてくれるもの」と、信じていました。



たったひとつの救いは、「後者のポジションはお姫様」ってことくらいです。(タブン、後者がいじけないように、お姫様というステキな表現を選んでくださっているのかと。。)

ただ、子供の頃に気が利かず、お手伝いもしなかった私はいつも「お姫様じゃないんだから!!」と母親に怒られていた記憶があるんですよね~(^_^;)

そんなんで、がんばらなくちゃ、しっかりしなくちゃってパンクしそうになりながらも生きてきたんだけど、これからはまた、『お姫様』に戻ってもいいのかなって(笑)


心屋仁之助さんの話によると、マルチタイプ(前者)の人と天然っぽいスポットタイプ(後者)の人とは、半々くらいだそうです。

でも、世間ではマルチタイプが求められているので、天然っぽい人は必死でマルチタイプになろうと頑張っている場合が多いのだそうです。

世の中が、もっと天然な人にとって生きやすくなるといいなーと思います。なぜなら、うちの息子が天然な人で後者だから。。

主人は、謎です(笑)。



天然って言われる人、頑張ってるけどなんか生きづらさを感じる人。心屋仁之助さんのこのポッドキャスト聞いてみてくださいね。楽になれますよ、きっと。

「ダメな自分」を受け入れるという新たな覚悟も、必要になるかもですが(笑)。

心屋仁之助の、ホントのジブンを見つけるラジオ

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