昨日、銀行に振込に行きました。
息子の資格取得の受講料振込です。銀行の振込手数料を安くしようと思ったら、時間使っただけの無駄足。安くできませんでした。

銀行が悪いわけじゃないんだろうけど、銀行嫌い。というか、融通の効かない不便な世の中になってるな~と実感しましたよ。
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半額




息子の資格取得のために通う学校に受講料の振込み。うちは自営なので、息子を会社に入れて、会社の経費で学費も支払うこととしました。その資格って、主人の会社でも必要とする資格なんで。


受講料の振込先が、主人の会社は取引していないA銀行支店だったのです。そこで、いったん、主人の会社の取引銀行であるB銀行から引き出して、現金をA銀行に持って行き、振り込もうとしました。


というのは、B銀行からA銀行支店に振り込むよりもA銀行からA銀行支店に振込したほうが300円くらい振込手数料が安くなるからです。

面倒だから、B銀行からA銀行支店に振込しようかな?とも思ったのですが、節約家といえば聴こえもいいけどケチな性分で、A銀行もB銀行もさほど離れていないので、足を運んで銀行手数料を300円安くしようとしました。


面倒くさい振込用紙もきっかり書いて、何度も金額確認して窓口にお金と持って行ったら、「10万円以上の現金でのお振込みは、法人だと商業謄本が必要です」と言われてしまいましたよ。

「なんでですか?」と尋ねたら、数年前から法律で決められていることなのだそうです。

現金をいったんA銀行の預金口座に入れて、銀行払い出し票を書き振込用紙をそえれば振り込めるのだそうですね。

これが個人名義での振込であれば、自動車免許証などの提示でよいみたいです。


でも、トラブルあって、もう10年以上取引してないA銀行。ずっと通帳使ってないし。それより、いったん会社に戻って通帳持ってくるの面倒だし。

ちょっとだけ、A銀行窓口のお姉さんにブーたれて文句言ってしまいましたよ。お姉さんが悪いわけではないのにね。愛想のよいお姉さんだったので、あとで反省しました(;_;)


いったん銀行を出て、車の中で気を落ち着け、しょうがないのでまたB銀行へ。
結局は、B銀行から払いだした現金をまたB銀行に入金して300円くらい多めの手数料を払い、受講料を振込みする結果となったのでした。

私が無知だったために、私の時間と、ガソリン代の損でしたね。


ちなみに、取引銀行であるB銀行に「取引あるここでも、現金で振り込もうと思ったら、商業謄本とかっているの?」と窓口のお姉さんに尋ねてみました。

すると、「はい、法律で決められていますから。」だって。商業謄本とかが必要とするのは、その会社が存在するかや事業を本当に行っているかを見るためなのだそうです。


こんなに頻繁に銀行に顔出してるし、定期してるし、定積してるし、それでも「ちゃんと事業やってますよ」っていう書類は必要なんですね。

つまり、どんなに銀行におべっかってほどでもないけど、銀行から頼まれて定積を毎月何十万円とかしてもアホらしいってことを感じましたよ。

取引先銀行であるB銀行のお姉さんの言葉に「すみませんが」とかひとこと入ってたら、もしくはちょっとニコリとしてくれたら、私の気持ちもも少し柔らいだ気もしますが。←いや、期待するほうがアホですね。


その日の夜、主人と話ししてたら「今日B銀行の営業の人来てさ~また定期積立を頼まれたけど、断ったよ。」って言ってました。

オー!あんたはえらい!ここで、それ引き受けてたら、また夫婦げんかの種となったのは間違いありませんからね(-_-;)


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