『お金持ちになる習慣「生きたお金の使い方」が身につく本』を書いた加谷珪一さんがおっしゃるには、お金持ちって家計簿を細かくつけないんだそうです。

え?そうなのね~と初めて知りました。私も昔は、細かく家計簿つけてたけど、毎月のお金の流れが分かってからは、家計簿つけていないんですね。

でも、お金を貯めるには細かくつけるべきだよね~と、考えていたので意外でした。
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家計が赤字の貧乏時代は、自分で作った、簡単なエクセル家計簿つけてましたよ。


大雑把に、年間に何にいくら使っているのかは、常に把握しておくべきだと加谷珪一さんも言われていますね。

つまりは、家計簿を毎日つけることが目的になってしまうのが本末転倒だということです。私の場合は、これになってしまって、毎日お財布と家計簿を合わせることに必死に時間を費やしてしまうので、やめたんです。


家計簿は家計の支出の流れを知って、節約すること。支出を少なくすることが目的ですよね。

電気代や水道、ガス代の支出も大事ですが、もっと大きな支出。たとえば生命保険。これをわが家は最近見なおしているところです。

FPさんの本や雑誌でのコメントを見ていると、生命保険に入っていないというのをよく目にします。

確かに、生命保険に入らなければ貯蓄も増えるよね~と。大きな支出の見直しになりそうです。


車も同じです。都会にいて、あまり必要ないからと、車を手放す人も多いようですね。車の維持費ってかなり大きいですからね。保険料に車検代、税金など。

ここ田舎では、車は必要不可欠で、とても手放せないものですが、手放せたら家計は大助かりだろうな~って思います。


というわけで、家計簿はつけても大まかでOKということですね。節約は、大きな支出を見直しするとお金の流れが変わってきそうです。

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