9月2日放送のひるたつで、「わが子を1000万円貯金できる子にする5つの方法」というテーマで、元大手銀行支店長の菅井敏之さんがお話されていました。

以前ひるたつに出た時には、「老後資金を貯蓄するためにいまからやっておきたい5つのこと」といったテーマで菅井敏之さん出てましたよね。
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お金の達人、菅井敏之さんのお勧めする

貯金できる子供になるよう教育する方法ベスト5



5位 月に一度の家族会議を開く



子供に家庭の収支を見せるんだそうです。欲しいものがある場合は、家族の許しをもらうために納得させる必要がでてきます。そこで、説得する力も身につくんだとか?

これってどうでしょうね?私は家庭のお金の話は子供にしたくないですが。子供ってすぐ人に言ってしまうことありますよね。怖い^^;


4位 お店で誰が儲かっているのか教える




有名なカッコイイ職業ばかりが子供の目には入りますよね。そういったものではなく、身近なレストランなどの経営の話をするとよいそうです。
時給の話や売上とか人件費などの費用、儲けについて。

考えただけで面倒ですが、こういった話って子供が興味をもつんでしょうかね?話したことないのでわからないですが。うちは自営ですが、今でも経営の話しって、自分が面白く無いので子供には話さないな~。
儲かってなかったら暗い話しになるし、儲け出てたら仕送りをあてにされそうです。



3位 学費を子供に現金で見せる



学費は、大きな出費ですが、学校から請求書届いたら親が振込しますよね。それを、いったん現金で子供に見せて、大金であることを実感させるんだそうです。

私は、口頭で学費の金額を、恩着せがましく何度も言った覚えがありますが、子供にとっては実感わかないだろうな~って思いましたよ。

現金で見せるのって、いいですね。「こんだけの大金をあんたのために使うんだよー。しっかり勉強してね!」って。でも、通常、学費を振り込むときって、学校がよその場合は子供がいない場合多いですよね。ちょっと無理が・・現実的でないかも?



2位 自分のお金は3つの項目でやりくりさせる



お金のやりくりを身につけるのは大事ですね。実際問題、お金のやりくりができない人がお金で破綻するのだそうです。

まずは、お小遣い帳をつけさせます。
1.必要なもの(文房具類)
2.すぐに欲しいもの(おかし、ジュース、まんがなど)
3.いつか欲しいもの(お金を貯めてから買いたい物、ゲームなど)

以上の3つの項目に分けてお小遣い帳をつけさせます。



やれば、確かに何か身につきそうです。でも、うちの子はやらなかったです。
お小遣い帳さえ、つけさせようとしたけど、いっさい無理でした。
きっと、やれる子はやるんでしょうね。でも、楽しくやれるのかな?大人になってからの家計簿つけるのでも、面倒です。。


1位 お小遣いは、人助けの対価としてあげる



ビジネスを理解する思考を身につけるには、子供の頃から働いたらお金をあげるようにしたほうがよいという考え方です。

お手伝いしてくれたらお金をあげるという、お小遣い制ですね。

わが家でもこれはやっていました。「タダで小遣いくれるのは、じーちゃんとばーちゃんだけ。お金欲しければ、手伝いしろ!」というのが私の口癖でしたから。

それで1000万円貯められる人になったかどうか、金銭感覚が身についたか?というとかなり疑問ですが・・。


以上が子供を1000万円貯められる人に育てる方法ベスト5です。

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