先日、主人の自営業の事務所に、社員の市県民税の納付書が送られてきました。(私も一社員です)平成27年に支払う金額ですね。

私は特別何も思わなかったのですが、事務員さんに「あなたの今年支払いの市県民税、すごく高くなってますね」と言われ、見直すとなんだか高い納税金に思えてきたのです^^;

そこで、改めて去年の納税金額と照らしあわせてみました。
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半額





平成25年度分納税金額は

所得税 19700円
市県民税 50,500円
合計額  70,200円 



平成26年度分納税額は

所得税  29900円
市県民税 108,800円
合計額  138,700円


節税対策



ほほー、改めて出してみると、結局は2倍増加の納税金額だったのですね。。(気づきたくなかったかも?・・汗)


こうなると、節税したくなるのが人情ってもんですよね^^;


私が一番節税になると思ってるのが小規模企業共済です。

小規模企業共済っていうのは、中小企業の事業主が事業の廃止をしたときや会社役員が役職を退職したときに支払われる積立の共済制度です。


共済金をいただくときに退職所得扱いに、共済契約者本人が亡くなっときは相続扱いとなるのですが、これはしょうがないことですよね。

ただし、毎月支払う小規模共済金額は、全額非課税扱いになるんですね。

そこで、私も小規模企業共済に加入できないかと共済のほうに問い合わせしてみました。

私は、主人の自営業の社員としてのお給料と副業での収入です。

なので、会社役員ではなく会社の社員となっています。ということで、社員としての収入がある人は小規模企業共済には加入できないとのことでした。

残念。。これが会社役員となれば加入できるんでしょうけどね。役員にはなりたくないし^^;


そこで、せめてもの節税を。主人は自営の役員となってからは最初から小規模企業共済に掛けていました。

小規模企業共済掛金は、ひと月に7万円まで掛けられるんですね。主人の毎月の掛金は、5万円です。昔はお金がなかったので、解約できない共済掛金に無理して回すよりも少しずつ積み立てしていざ必要というときのために、といった考えからです。

今回、ささやかな節税のために、主人の共済金額を最高額の7万円に変更してもらいました。


あと思いつく節税といえば、ふるさと納税くらいでしょうか?

今まではまったく興味なかったふるさと納税。嗜好品や贅沢品ばかりの特産物のような気がして、あまり魅力を感じなかったんですね。

でも、ふるさと納税の特産物の内容を見なおして、食品類を何か選んでやってみようかと思います。


主人は、税金が高くなるくらいなら無理して働かないほうがマシでは?という人なのですが、私は「社会に貢献している」といった自己満をひっそり持つために、まだまだがんばろうと思います^^

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