6月10日の『がっちりアカデミー』は「女のおひとりさま急増中」
といった特集やってましたね。

女、40代の私としては興味深々。
(ダンナはいますが・・笑)


60歳~86歳までに女性一人が生活するのに必要な
お金の金額なんですが、4914万円って聞いて
びっくりです。

自分がそんなに長生きするかは疑問ですが、月に計算すると
15万なので、特別贅沢するでもなく、そうとうな金額に
なるんだな~と初めて実感。


で、がっちりアカデミーですが、女性のおひとりさまが
どうやって自立して生活しているか、のレポートです。

40代の女性たちは、離婚後に専業主婦からパート→
正社員→今は取締役になってる方、起業されている方もいたり。

とにかくパワフルです^^;


起業では、資金調達に銀行や国民金融公庫に融資を申し込む
のですが、断られても食い下がってついには融資を受ける、
といった根性も立派です。


起業されている方は、エステを自宅で始めたり
バレエのレオタード衣装を制作、ネット販売
といった自分のやりたいことや得意なことをされていましたね。



70、80代の老後を楽しく過ごしてらっしゃる女性の
おひとりさまの紹介もありました。

なかでも南国の楽園フィリピンで
優雅に暮らしてらっしゃる方が印象的でした。

これはシニア向けに日本人が経営しているもので、
ほとんど日本語で大丈夫みたいです。

広々としたリビングやキッチン、家具も素敵でしたよ。

家具類も最初からついているんだそうです。

それに、日本語のできる介護士による生活面での
サポートが魅力です。

日本人の入居者が他にもいらっしゃって、お友達と楽しく
過ごしてらっしゃる様子でした。

このフィリピンのシニア向けトロピカルヴィレッジですが
10年間の入居費用を一括1500万円ほど支払う必要があるようです。


では、この女性はどうやって1500万円ものお金を貯めたかと
いうと、38歳のときにご主人を亡くし、住み込みで女子寮の
管理人となったんです。

それまで住んでいた家は賃貸で貸し出したので、その家賃と
管理人としてのお給料とを、贅沢せずにコツコツと貯金したと
言われていました。

その金額は数千万円とのことです。

私の両親も、これに似たようなケースです。

持ち家はあるけど、仕事の都合で会社の社宅に入居。
ほとんど家賃は必要なく、持ち家は人に貸して家賃収入を得る。

これって、固定費となる家賃を抑えることができ、そのうえ
家賃収入が入るわけですから、節約貯金にはもってこいですよね。



それから、もうひとつ、驚いたのが、まったくの他人である
男性と同居といったものがありました。(80代の男女)

男性が新聞投稿してるのを見て、おひとりさまの女性がお手紙を出し
文通が何年も続いた末に同居だそうです。

恋愛感情とかは一切無いという解説でしたが、おばあちゃんは
きっとあの男の方のことを想っているんじゃないかな~?って
私は思いましたけどね。
(男性が年下みたいでした)

私には、信じられない関係でしたが、とても楽しそうに
仲良い同居生活でしたね。

二人でお金を出しあって家を立て、生活費は折半だそうですが
男性のほうが多く出しているようでしたよ。

こういった男性がいたら、おひとりさま女性としては嬉しいですよね。

私の廻りにもアラフォーアラフィフの独身女性のおひとりさまが
何人もいます。

昨日のがっちりアカデミーはけっこう参考になったんじゃないかな?

私も、いつかフィリピンとかできればハワイがいいな~
(ハワイにそういった施設があるかどうかは知らないけど・・)

介護士付きのおしゃれなコテージで、老後を暮らしてみたいです。

それには、貯金ですね、がんばろ^^

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