10年ぐらい前、お給料の手取りが少なくて貯金するお金もままならい時期があったんですね。

貯金がないと気持ち的に不安なのか、いざというときの医療保険は入らなくちゃ!と、無理して入っていたものです。


無理して医療保険に入ってたので、つまりは貯金代わりだったんですね。


でも、あるときふと、気づいたのです。毎月1万円近くの医療保険だけど、これってまったく使ってない。入院も通院も手術もしていない。必要あったの?
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半額


お守り代わりだから、といって勧誘してくる保険レディ。そのときはなるほどって思ったけど、結局は捨て金に。(保証してもらって何ごともなかったのだから、ありがたいよね~と言われれば、それもうなずいてしまうのですが・・)



よく考えてみると、日本では入院費用などの医療費は自己負担が3割ですむ国保制度があるし、ひと月の医療費支払いが一定額以上になれば補助金が出るありがたい高額医療制度もあったのですね。(使ったことないからピンとこないけど・・・)


「日額○○万出ます!」という保険CMを見るとつい、あのくらいもらえたらいいな~って憧れの目で見てしまう私。


もともと医療保険というものは、アメリカなどのように公的な健康保険制度がしっかり整備されていない国のものなんだそうです。


一度も使うことのなかった医療保険の保険代を累計してみたら、○十万円とかなっちゃってるし。これを貯金してたら・・と思うともったいないな~と。


そう思ってからは、医療保険をやめて終わりではなく、医療保険に掛けてたお金をそのまま積立貯金へとまわしました。するとけっこう貯金できるものですね。

いざ、病気やケガを私たち家族がしたときのためのお金積立貯金。これはずっと続けていって、病気やケガをせずに使うことがなければ老後の生活資金への蓄えとして、老後生活を豊かにしたいって思ってます。

☆浮かせたお金、浮いたお金はついご褒美買い物になってしまいがち・・迷わず積立が貯まる道(笑)
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