来年はいよいよ私も50歳。

子供はなんとか自立してくれたようなので(アヤシイケド)、あとの目標は老後の資金ですね。老後貧乏だけは避けたい・・。

老後に必要なお金は、おおよその目安で1500万円という話は以前こちらで
あなた、老後生活資金いつ貯める?必要なお金の金額は?


1500万円を貯金する目標は、50歳から60歳の10年間で。晩婚などで子供にまだお金がかかるって人は、65歳までに少しずつ貯めてもよいですよね。

さて、無理のない老後資金の貯め方ってあるのかな?


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半額



普通、ファイナンシャルプランナーに相談すると、「お給料の20%を貯金しましょー」と提案されるようですね。

でも、収入の20%は実際貯金するには厳しい額なんです。そこで、ファイナンシャルプランナー横山光昭さんが提案されている『16.7%』がオススメですよ。

この『16.7%』というのは、「貯めようと思えばできるはずの貯められる数字」なんだそうです。というのも、横山光昭さんが実際にアドバイスしてきた家庭から得られたデータというから信頼できますよね。



貯金額を具体的に決めると、目標に向かって進めばいいだけなのですが、自分なりの『お金の使い方と貯め方の決まりごと』みたいなものを決めておくと心も折れずに迷わずに貯めていけるのでは?


①収入が増えたからといって支出を増やさない

臨時収入もだけど、副業なんかでの収入が増えたり、お給料が増えたり、奥さんのパート勤めで収入が増えたり。

収入が増えると気持ちが大きくなりがちですよね。今月は収入がいつもより多いから「コレ買っちゃお!」とついつい自分に甘くなるものです。
そうなると、収入が増えても貯金が貯まらない・・という淋しい結果になるんですよね。




②ボーナスの使い方

まずは毎月貯金できてる状態がベースなので、ボーナスでの赤字補填はないはず^^;
なので、ボーナスは、全額貯金できる状態ではあります。
ただし、貯金ばかりでは気持ち的に苦しくなることも。貯金ストレスになっては精神衛生上よくありません。

そこで、ボーナスは、3割使って7割を貯金にまわすのがオススメ。これで、毎月のやりくりもまたがんばれそうですよね。




③急な出費も上手にやりくり

急な出費はどの家庭にもあるものですね。急な出費があったからといって赤字になってはもともこもありません。急な出費分を捻出するために、その月内での外食を控えたり、低予算の献立を考えたりと、上手にやりくりすることで予算内に収められると貯める自信がつきますよ。



④3ヶ月を目安に、16.7%の貯金を維持

どうしても今月は16.7%の貯金ができなかったわ・・というときは、再来月までに調整できるよう意識していきましょー。

毎月の目標額を貯金するのが一番簡単ではあるのですが、思わぬ臨時出費もありますからね。そこんとこは無理せず深く考えこまず、要は1年を振り返ったときに目標額の貯蓄ができていればオッケーっということで!


お金を貯めるには節約するか収入を増やすかの二者択一になりますよね。私は結婚後15年ほどは節約してきたけど、お金を使えるもう少し優雅な生活がしたいと思ったので、それからは収入を増やす努力をしていますよ。

それもけっこう大変だけど、夢があるので楽しいものです^^



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