私って心配性なので、思いっきり主人と私に
生命保険をかけていたんですね(笑)

そのうち保険が家計を圧迫してるような気がしたので、
ファイナンシャルプランナーさんに見ていただきました。


そしたら、かなり減らしてもよいということだったんです。

というのは、まず、主人や私が怪我や病気で入院した時を
心配して、入院給付金を多く掛けていたんです。

でも、医療費をひと月に払う金額は限度があるんですね。
それって、高額医療費制度って言うんですが
所得によって計算式も違うんですが、一般のサラリーマンで
10万円前後のようです。

そして、うちは自営ですが、社会保険に入っているので
疾病手当金も出るんです。

病気やケガで働けないときは、日給の3分の2、1年6ヶ月を
限度として支払ってもらえるんです。
(4日目以降ですけどね)



それに、生命保険だけど、子供の養育費がかかるから
子どもが小さいうちは、親の生命保険って大きいほうがいいんですね。

でも、子どもが育ってきたら、大学までに必要な養育費って
減るわけじゃないですか?

つまりは、子どもの成長とともに生命保険の金額の見直しって
したほうがよいんですよね。

で、うちは、そのときもう中学生だったので、そんなに養育費も
心配いらなかったわけです。

私と主人の生命保険、そのときに見直ししてもらって、
必要な分の保険に絞ったので、かなり保険料が減りました。


専門のファイナンシャルプランナーさんに我が家の保険を
見直してもらって、安心もできました。

万が一のときって、どれだけ保障があったらよいかって
わからなかったんです。

分からないから、保障はもっともっとあったほうが安心だよね、
って、保険を勧められるままに掛けていたような気がします。


保障は大事だけど、必要以上の保障って、見直すのを
忘れがちだから、いつの間にか家計を圧迫してることもあるんですね。

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