私がけっこう長いこと常用している鉄剤。貧血のお薬なんです。

子宮筋腫もちなんで、どうしても貧血になっちゃって鉄剤が手放せないんですよね~(-_-;)

昔だったら、高価なお薬代になっただろうけど、今ではジェネリック薬品が出てるので安くてありがたいです。

そんな話してたら、友人が「え?ジェネリック薬品ってどこでも買えるの?」って言うんですよ。ウソ、まだ知らない人いたんだ・・


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病院で処方されるお薬代金は、通常本人が3割負担で国が7割負担です。だから、国としてはジェネリック薬品を普及させたほうがよいんですよね。


「ジェネリック」というのは、「一般的な」「ノーブランド」という意味。ジェネリック医薬品は、特許の切れた先発医薬品と同等の厚生労働省が認めた医薬品。




現在の処方せんでは、ジェネリック医薬品に『変更不可』の場合のみ、医師がチェックを入れて署名し、その理由も書く必要があるそうです。


最近では、薬局でも、処方されたお薬でジェネリック医薬品にできるものがあれば、患者さんに伝えないといけないみたいです。

国も、後発組の安いジェネリック医薬品を推奨しているってことですよね。

お薬を販売している側としては、高値の医薬品が売れたほうがいいのかもしれませんけどね。

私の場合は、「ジェネリック医薬品でもありますが、どうされますか?」と薬局側か尋ねてくれたのでよかったのです。なんとなく日本人の基質としては、安いお薬を希望するっていうのも恥ずかしかったりしますものね^^;

通院している友人は、ジェネリックについては何も言われたことがなかったそうですよ。

ただし、もしかしたらジェネリックに適応したお薬がないのかもしれないから、薬剤師さんに相談してみたら?と友人には話しました。


すると、数日後に、友人から「よかった!ジェネリック医薬品にしてもらえたよ。すごい安いね。家計が助かった!」と報告がありました^^

雑誌で見たのですが、最近では「お願いカード」といって、「ジェネリック医薬品で調剤をお願いします」といったカードを診察券といっしょに出して、意思表示する人も多いそうですね。

先日も鉄剤を処方してもらって薬局に行ったら、「今までの鉄剤が製造中止になったのですが、違う薬品会社で同じ成分ですので、こちらのジェネリック医薬品に変更させてくださいね。お値段もいっしょですよ。」と親切に薬剤師の方が説明してくださいました^^

こういった対応をしてもらえると、こちらも気が引ける思いをして安いお薬を頼む必要もなく、ありがたいですよね~。



ところで、調剤薬局に時間外料金があるって知ってました?

調剤薬局に行くときは、平日なら19時よりも前に、土曜日だったら13時よりも前にいくと「時間外料金」がかからないそうですよ。

時間外の処方せん受付1回で400円の加算なので、3割負担では120円調剤料にプラスされるんだそうです。

遅くまで開いている薬局では、気づかないうちに時間外料金がかかってるのかも?小さな節約だけど、気をつけたほうがよさそうですね^^


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