今朝の「あさイチ!」での特集は「どうする?親の家の片付け」でしたね。

親の家がゴミ屋敷とか汚いとか散らかってるとか物であふれているとか、私の実家だけの話ではなかったと知って、ちょっと安心?(笑)。

あさイチ!では、どうやったら親を傷つけずに子供が親の家を片付けられるか、といった内容でしたよ。

あさイチ!へのメールやファックスでの反響も、ものすごかったみたいです。


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子が親の家を片付けてもすぐにリバウンドしてしまうんですよね。私も体験済みです。何度か片付けて収納スペース作ったり収納だな買ってきたりしたけど、全然ダメ。

どんどん物が増えてるんですよね。片付けた意味がまるっきりないので、バカバカしくなって諦めましたから^^;


親の家を片付けた後、リバウンドしないためには「私が判断して、私が捨てた」と親自身が認識する必要があるそうです。無理矢理では私の親のようにリバウンドしてしまうってわけですね。


親の家の片付けをして、1年後もリバウンドしなかったという娘さん。どうやってやったかというと・・

・「お母さん、これどうする?」となぞかけを一つ一つやってみる。
・台所の動線で使わない食器洗い機を処分したかったけど、捨てるというと反対するだろうから、「食器洗い機を再利用できる?」と相談。不要だということに気づき、母親は捨てる決心をする。




親の家の片付けをする際のNGワードですが、

・こんなものずっととっておいてどうするの?
・なんでできないの?
・私がやってあげてるのに

・捨ててしまえ!

などなど、いくつかありました。中でも親に言ってはいけない言葉は、「捨ててしまえ!」だそうです。

この言葉は、片付けられない、物を捨てられない親としてはプレッシャーになるそうです。捨てられない自分に自己嫌悪になる人もいるそうだから、気をつけたほうがよさそうですね。


あさイチ!に届いたメッセージに、「お母さんにこれちょうだいと言って持って帰って捨ててあげる」といった提案がありました。

これ、私の実家の父がいつも私に言っています。「なんでも持って帰って!」って。父は物が増える家に諦めつつもどうにかしてもらいたいんですね^^;

でも、このメッセージに対してまた別のメッセージが。

「もらって帰っていたら、母親が娘が欲しがるからといって、さらに物を買ったりもらったりしてきて、作戦失敗でした」みたいな・・(笑)。



片付け代行アドバイザーの方がおっしゃるには「親の家のすべての部屋を片付ける必要はありません。危険でないよう、動線をまず片付ける。すると、親が目覚めて他の部屋も片付けるようになる可能性がある」とのことでした。

私の実家の母には、まったくもって期待できないことですが・・汗



子供が片付ける暇や時間がない場合、片付け代行業者に依頼する方法も紹介されましたよ。


2人で3時間の場合=2~3万円程度

業者に依頼する場合も何が大事なのかを親子で前もって話す。とにかくコミュニケーションが大事だそうです。「勝手に捨てられた」と親に思われるのはNG。

業者は、要る要らないの分別、掃除をしてくれます。
ただし、ゴミの処分は各自治体の決まりに沿って、依頼主がする必要があるそうですよ。


片付けるとき、捨て方が分からないもの


調味料、化粧品・・・牛乳パックに古新聞や古い布切れを入れて、液体のものを処分。燃えるゴミとして捨てる。

ぬいぐるみ・・・箱に入れて「ありがとう」という気持ちでお清めの塩を入れて捨てる。

書類・・・溶解サービスというものがあるそうです。




あさイチ!にきてたメッセージで、「親の住んでいる地区のゴミの分別が難しくて、どう捨てていいのか分からずゴミ屋敷になった」というものもありました。これって、きっと多い悩みだろうな~って思ってしまいました。

他にも、「自分が死んだらすべて勝手に捨てていいから」と親に言われたというメッセージもあって、親の家の片付けの難しさを感じましたね。

私の実家の場合は、元気で何でも自分でできるうちは好きにさせておくしかないなって感じです。そのほうが、元気でいてくれる気もしますからね。

■後日追記
週末に実家に行ってきました。母との会話で、母が「あさイチ!」で放送された「どうする?親の家の片付け」を見てたという話になったのですが・・。

母いわく「やっぱり昭和初期生まれはみんな物が捨てられないのね~」とって、仲間がいることを喜んでいるようでした。
まったくもって、片付けをする気になった気配すら感じられませんでした。やっぱりね・・(-_-;)


トラコミュ 断捨離実践記


☆↓親の家が片付けできてなくても、元気でいてくれることが一番ありがたいですよね!
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