老後にあれば嬉しいお金。老後の蓄えは、あればあっただけ心強いですよね。

子供の教育費もかからなくなったら、次の家計の目標は老後の蓄え。

そこで気になるのが、『投資』。投資の本っていっぱい出てるし、お金を増やすのは投資ってよく耳にするし、キャイ~ンの天野くんも投資でうまくいってるらしいし・・。と、なんだか美味しそうな投資情報がいっぱい。


でも、まって!かつて、お財布救助隊で私がファンになった荻原先生は、『投資は不要』って言ってるのよね。どうして?


☆↓貯金に節約技、みんながんばってるんだよね!
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「現金が一番よい!キャッシュが一番!」と言ってるので、キャッシー荻原と呼ばれているという荻原先生。

話題になった投資節税制度のNISAも始まって、最近は投資する人が多いそうです。でも、投資ってやっぱり危険。老後資金の蓄えは安全第一で、まずは借金返済が最優先、そしてコツコツ先取り貯金がオススメとのこと。


【投資のここに気をつけて】


●個人年金

以前の個人年金は有利だったけど、これからの加入はそうでもないようです。
個人年金の定額型と変額型。

定額型は、受取額が決まっている個人年金です。いっぽう変額型は、運用によって受け取る金額が変わってきます。

定額型は、金利の高い時期に入ってこそ有利なので、今は不利。
変額型は、マイナスになるリスクがあるのでオススメできないそうです。


●投資信託

投資信託は、金融機関が扱うので信用しがちです。でも、金融機関が扱うのは手数料が金融機関に入ってくるから。そこのところよく考えて。低リスクと言われるかもですが、リスクがあるのは間違いありませんよね。

すでに私も経験済みですが、銀行員にもノルマがあって必死で投資信託を売ってきます。お付き合いで投資信託を購入後、暴落してしまった経験が。数年後に持ち直したときにすぐ解約しました。持ち直すまではハラハラものでしたよ。


●投資商品の内容がよく分からない

投資には、中途解約したばあいに元本割れしたり、外貨ベースでは良くても円だと元本割れなど、素人には理解が難しい内容の商品も多いです。

「元本保証」とあってもよく分からない内容の商品は避けたほうがよさそうです。

ちなみに、信頼できる営業マンでもいつ転勤や退職でいなくなるか分かりません。営業マンを頼らず、自己管理する必要がありますよね。



●投資マンション

家賃収入を当てにした投資マンション。投資金額には、もろもろの諸費用が入っていないこともあるので注意が必要です。

投資マンションのために資金を借り入れすることになるでしょうが、その借入が終わるころには、マンションは修繕費が多くかかることも。また、築年数がたってしまい、入居者がいなくなってしまうこともあるかもしれませんね。

私の親兄弟も投資マンションを検討していたのですが、以上の理由でやめさせました。



●外貨預金

外貨預金は、リスクの大きい投資になります。現在は、どこの国も金利が下がっているし、為替手数料がかかり、赤字になるリスクが大きくなっているようです。



といった、投資をするには注意すべき点が数多くあるんですね。老後に向けてできるだけお金を増やしたい気持ちで投資を考えるかもですが、こういった点も考慮が必要ですよね。


増やすどころか減ってしまったら悲しいですからね。



トラコミュ 頑張らない節約




☆↓わが家では、老後のための貯金は、先取り貯金が一番と思ってコツコツやってます^^!

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