5月3日、林修さんの「年金投資、ふるさと納税お金について学ぶ」っていうスペシャルが放送されてました。

ずーっと見てたのですが、私でも活用できそうなのは「ふるさと納税」。

「ふるさと納税」が納税する国民にとってお得ってのはなんとなーく聴いてたし、やってる人もいたので気になっていたのです。


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林修さんの「年金投資、ふるさと納税お金について学ぶ」だけど、年金についてなるほどーって思ったのは、

国民年金を40年間収めた場合(年金をもらえる権利はこの年数納めることが必要)元が取れる年数は?という林修さんへの質問。

年金受給期間何年で元が取れる?⇒【答え】約10年

国民年金保険料は、約730万円収めるそうです。

というわけで、林修さんはとっさに計算してこの質問を正解してたのは、さすがです!
つまりは、年金受給を初めて10年間過ぎれば、元をとれるってわけですね。



さて、アベノミクスで優れた改革だといわれたふるさと納税。
よくわからないのでやってません。どんなふうに良いのか?
説明されてました。


【ふるさと納税】

たとえば、東京に住んでいて、高知市に寄付します。
1万円寄付すると、8000円の地方税が安くなるそうです。
2000円で高知市の特産物がもらえます。


※地方税が安くなるには、確定申告が必要です。


でも、これって、東京の税収入に影響は与えないの?東京は怒らないの?という疑問がわきます・・

→こういった「ふるさと納税」をする人はほとんどが東京などの財政黒字の都市。だから、問題にはならないそうです。

地方の特産物が欲しいという「ふるさと納税」の申し込みによって、地方の農家のお年寄りの頑張る意欲につながっているそうですよ。


それなら、いくらでもふるさと納税をしてもいいかといったらそうでもないみたい。


・年収 500万円~600万円 約2~3万円が寄付金の上限
・年収1000万~ 寄付上限9万円


だそうです。


この「ふるさと納税」は申し込みが必要です。人気のある地方ではすぐに締め切られることも。

申し込みは地方自体のHPからできます。


私も「ふるさと納税」やってみおうかな?と思った時は、すでに締め切られていたので、今度は、早めに申し込みしたいって思ってます。「節税」は「節約」ですものね。


ところで、もうひとつ。林修さんの「年金投資、ふるさと納税について学ぶ」であった国の制度。これもオススメされていました。


今年の夏から始まる、得する国の制度だそうです。

「臨時福祉給付金」

低所得者に1万円の給付や子育て世帯臨時特例給付金が始まります。
ただし、いずれも、申告しないと給付金はもらえないません。

この、臨時福祉給付金の申請について、というお手紙、わが家にも昨日届いていました。でも、該当ないのでゴミ箱行きだったんですけどね~^^;

こういった国の制度を見逃さずに利用することを、『林修さんの今でしょ講座』ではアナウンスされていましたよ。

☆林修さんの『今でしょ講座』で気になったコト、楽しんでもらえたらクリックしてね(*^-^*)
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