着ていない洋服が増えて、マンネリワンパターンなコーデになっていませんか?

不要な洋服が減ると、コーディネートも時短になっておしゃれ上手に。しかも新しい洋服を選ぶ際も失敗が少なくなるので節約効果もあるんです。

とはいっても、私たち40代世代って、まだまだ「もったいない」意識が強い世代。なかなか買ったものが捨てられないんですよね~^^;


そこで、上手に服を捨てる基準や捨てる方法をご紹介。この際一気に、捨てられない服をスッキリ片付けてみませんか?


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洋服がたくさんあると、選ぶのに時間がかかって迷いがち。結局はいつものワンパターンに^^;
でも、クローゼットがスッキリ必要な物だけになると見やすくなるので、コーディネートが楽になるんですね。


洋服を捨てる4つの基準

フィット/サイズ・・若いころに購入した洋服が今もフィットしているのか?シルエットや色、デザインが今の自分にあってるか?ブカブカなのはNGです。


いたみ・・若いときは、古着もステキに着こなせるのですが、大人の女性には見た目NG。生地や縫い目の痛みもチェック。


顔映り・・今の自分の顔や肌を綺麗に見せてくれる色かどうか。


活用頻度・・あまり来ていない洋服は、これからも活用する機会が少ないと思われますよね。重くて動きにくい服など、着心地も重視して、着心地のよさをチェック。





いらない洋服を選んで捨てる方法3ステップ


1.洋服をアイテムごとにわける
カットソー、ニット、スカート、パンツといったふうに分けてみます。



2.姿見を用意します。「洋服を捨てる4つの基準」を考えながら洋服を試着。できれば、このとき靴まで履いて全身を見るのがおすすめ。姿見からは、1.5mほど離れたところに立ってチェック。


3.「いる」「いらない」「わからない」と、分別するダンボールあるいは紙袋を3とおり用意します。

洋服を試着したあとに3つに分別します。「わからない」項目になったものは、数日経ってからまた考えてみます。これから先も着ないだろうけど、思い出としてとっておきたい洋服はクローゼットではなく、他の保管場所に。


改めて手持ちの洋服を着てみると、似合わないと思っていた色の洋服が似合うようになっていたり。若いころに似合った色とは似合う色が変わってくるんですよね~不思議と。

40代世代になると、若い頃は敬遠していたパステルカラーやキレイ目なお色が似合ってきませんか?そんな新発見もあって楽しいものです。

いらない洋服を選ぶ方法
使用頻度の高い洋服はかごに入れてます。←クローゼットに収まりきれないという理由もあり・・
(雑なたたみ方に性格が丸見え・・汗)



私は、洋服を捨てて、その分だけ新しい洋服を買うようにしています。でないと、何がなんだかわからない状態に(汗)。すると、似たような洋服を買ってしまうことも度々あったのです。それこそ浪費ですよね?

おしゃれが楽しくなると、働いて稼ぐ目的、お金を貯める目的もできます。古い過去とさよならして、今の自分に似合った服選び、楽しんでみませんか?


■いらない洋服の処分どうします?⇒ダウンコートを断捨離で10円買い取り?リサイクルショップに売る?売らない?



トラコミュ 断捨離でゆとり生活


☆あなたもクローゼットの断捨離気になってます?☆
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