わが家の主人は、今年51歳。(私はまだ40代^^;)
萩原博子さんのアドバイスでは、すでに老後資金を貯め始める時期始まっています。

■老後資金を貯める準備として⇒住宅ローンの繰り上げ返済と貯金、どっちを優先したら良いの?


といっても楽しい老後生活をおくるための資金ってどのくらい?おおよその目安を知っておくと不安もなくなりますよね~。


☆↓貯金や節約に困ったら、ここからお知恵拝借!(笑)。☆
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半額




まずは、老後生活を夫婦で暮らすには貯蓄が1500万円ほどあれば大丈夫、そう萩原博子さんはおっしゃっていますよ。

50歳から60歳の10年間にがんばって貯金。


老後資金として、1500万円貯蓄しておいたほうがよいという理由は?

老後は、毎月平均で23万円程度の生活費が必要なようです。年金の収入が約18万円。とすると、5万円の不足額。そこで、65才から25年分として、5万円×25年仮定して1500万円。


年金などの収入で18万円程度期待できない場合や、老後生活に最低限必要なお金の他に、もっとゆとりを持ちたいわ~って方は、さらに貯金しておく必要がありそうですね。


ところで、期待したい退職金だけど、現在50代の方が定年になったときに必ずしもいただけるとは・?退職金は、余裕資金としてとらえておいたほうがよさそうですよ。


必要な老後資金どうやって貯める?

10年間で1500万円貯めるには、1年間に150万円。月々に8万円とボーナス55万円を貯める。もしくは、月々に125,000円を貯蓄にまわす。

10年間で難しいようであれば、50歳~65歳まで15年間で貯める。

夫婦共稼ぎであれば、なんとかできる金額のようです。

萩原博子さんいわく、子供が巣立っている時期なので、教育資金も不要とすると、貯蓄可能な額なのでは?との見解。


老後に必要なお金は年金でどうにかならないの?と訴えてみたくはなるけれど、年金ってこの先どうなることやら・・^_^;


年金がもらえなくなるってことはないだろうという、経済専門家の話も耳にします。それでも年金額が少なくなったり、これまでのように年金をもらえる年齢がまたまた引き上げられる可能性は考えられますよね?


わが家の息子もやっと就職。毎日遅くまでの仕事のようです。ときおりかけてくる電話に向かって主人が「今がんばらないと、どこに勤めてもつとまらない。」と、相づちを打ちながらも念を押しているようです。やっと終わりそうな仕送り。コレ以上はムリですよ~汗。

息子よ、わが家もやっと、老後資金の貯金に専念するのだからね!


☆↓老後の生活なんて、まだまだ!って思ってたらすぐですよ(笑)。早いうちからの老後資金準備、必要ですよね?
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