わが家は、30代のときに規格型住宅を建てました。
(規格型住宅とは、ほとんど間取りなどの設計が決まっている家)

私は、こだわりいっぱいの注文住宅にしたかったのです。でも、長男なので実家を継げば良いから家をたてる必要さえない、という考えの主人に反対されて、しぶしぶ格安の規格型住宅を建てることとなったのです。このときは、私の夢を潰されて、どれだけ主人を恨んだことでしょう・・。


でも、これが大正解でした!注文住宅となると、規格型住宅よりも数百万円も高くなるのです。家を建てるまでは、とにかく新築のステキな家に住みたいということしか頭になかった私。でも、家を建ててからは一日も早く住宅ローン返済を早く終わらせたかったので、この数百万円の差額はかなり大きかったです^^;

そして、30代では住宅ローンと貯蓄のどちらに重点をおくべきかかなり迷ったのですが、私の選択は間違っていなかったようです。



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お財布救助隊だった荻原博子さんによると、50歳までは、老後の貯蓄は考えずに、金利の大きな住宅ローン、その他のローンの返済を一番に考えて、次に教育費をひとり300万円を目安に貯めることに重視せよ!とのこと。


理想は、50歳のときに、貯金はなくても借金もない状態だそうです。そして、50歳から60歳にかけて老後資金をためていきましょうという感じ。


わが家も、住宅ローンを返すまでは、貯金はほとんどしていませんでしたね。

銀行に定期預金するよりも、住宅ローンの金利はすごく高いのです。これを繰り上げ返済するとかなり金利が減ります。繰り上げ返済は早ければ早いほうが得です。繰り上げ返済のシュミレーションを銀行に頼めば作ってくれます。それを見ると、きっと繰り上げ返済したくなりますよ。わが家も必死で貯めて、繰り上げ返済をしていました。

そして、がんばって繰り上げ返済した後に、銀行からもらう、住宅ローン返済予定表。少なくなった金利の金額を見るのが快感だったのです。そして、また繰り上げ返済できるように貯める、の繰り返し。

貯金するよりも借金返済を優先に、そして、借金は金利の高いものから返済するのが鉄則だそうですよ。



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