春、新年度、悩める教育資金の準備もできたことでしょうか?

我が家は、この春で息子が専門学校を卒業して就職したことで、教育資金や仕送りに関する悩みはなくなりました。

そこで、2年間の専門学校生活での教育資金、仕送りはいくらかかったのか?ちょっと計算してみましたよ。


☆↓貯金や節約に困ったら、ここからお知恵拝借!(笑)。☆
PR
半額





専門学校に振りこんだ通帳を見てみると、振り込んだ金額は・・

【1年生のとき】

53万円+35万円=88万円

【2年生のとき】

96万円+36万円=132万円


【仕送り】

ひと月8万円×25回=200万円


【トータル】

88万円+132万円+200万円=420万円




ヒエっ!おおよそはそんなもんだと思ってたけど、こうやってリアルに教育資金にかかった金額を出してみると、大きな金額ですね~。
よく支払えたものです^^;


大学受験から大学卒業までにかかる費用だけど、国公立大学入学者で518万円、私立大学文系では691万円、私立大学理系では812万円かかるというアンケート結果が出ているそうです。


専門学校は私立なので、私立大学理系の約半分の金額かかってるわけで、なるほどです。


わが家では、子供の学資保険は、子供が生まれてすぐにゆうちょの学資保険に入って貯蓄していました。当時は、学資保険の利回りがよかったからです。悩んだ末に、思い切って300万円のものに入っていたけど、なんとか満期まで払い続けることができ、専門学校の教育資金として助かりましたよ。

今は、学資保険は利回りがよくないようです。
学資保険でなくとも、お給料から先取り貯金して毎月教育資金として貯蓄するとよいと思いますよ。先取り貯金すれば、あるだけのお金でなんとか過ごすように工面するものです。


でも、荻原博子さんのアドバイスによると、若いうちは、教育資金を貯めることよりも住宅ローンがあれば、そちらの返済に力を注ぐことがオススメだそうです。早期の繰り上げ返済はメリットがかなり大きいようですね。

また、教育資金は、子供一人に300万円を目標に貯蓄して、あとは、奨学金やアルバイトといったことで、子供に負担させるのも大事なのかも?親任せで全部処理されてしまうより、子供も真剣に学び、気合の入った学生生活を送ってくれそうです。(わが家も最低金額の予算での生活費の仕送りで、バイトさせました)


あと、年間110万円までの贈与は非課税なので、私立高校や大学での入学金に祖父母の援助を受ける家庭も多いようですよ。


最近では、教育費が子供2人の世帯で、家庭の年収の4割もしめるようになってるそうです。物価は下がったとしても、下がらないのは教育費であり、下がるどころか上がっているようです。


教育費の捻出をする必要がなくなった今、今度は老後資金を蓄えなくちゃという感じです。今までは、子供のためが大きかったけど、これからは自分たち夫婦のためにがんばるぞー^^;


☆↓2年の専門学校でもこのくらいのお金必要なのね~と参考になったらクリックしてね☆
関連記事
スポンサーリンク
 カテゴリ
 タグ
None