「片付け」って、私にとっても永遠のテーマなのですが・・汗。

3月19日のあさイチ!では、「スーパー主婦直伝 春片付けで今こそ変わる」というテーマでしたね。

今回のお片づけを実践されたのは、小さなお子さんのいらっしゃる家庭でしたね。あ~この光景懐かしいな~とか思って見てました。
そして、子供が巣立った私にも参考になる片付け整理術ありましたよ。


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こんまりさんの「片付け術」の本や「断捨離」も読みましたが、要は、「捨てること」ですね。これが簡単にできれば問題ないんだけど、できないから、どうしたらできるようになるか?っていう、もはや精神論?

今回の片付けたいお宅は、「いろんな部屋に散乱しているおもちゃ」を片付けて、空いたスペースに子供の2段ベッドを置きたいってことみたいでした。


●片付けの達人による、おもちゃの捨て方・片付け方です。


1.いくつかの部屋に散らばっているおもちゃをひとつの部屋に集める。

2.「今使うもの」「ときどき使うもの」「使わないもの」の3つに分けます。
これは、いろんな片付け術で提案されてることですよね。仕分けすることによって、自分の心の中も整理がつくんじゃないかって思いますね~。


3.「ときどき使うもの」は取り出しにくいようにフタ付きの収納ボックスに入れて、押入れの奥の方にしまう。

4.押入れに「今使うもの」を子供が取り出しやすいように整理して入れる。

このときに片付けの達人主婦の小技を披露。高さのある収納ボックスの区切りは、紙袋を使うとよいとのこと。

下の写真のように、紙袋の縁を中の方に折って、収納ボックスの高さに入るようにします。こんな紙袋をいくつも収納ボックスに入れるのです。すると、大きな収納ボックスの中が仕切りで整理されるんですね。
これは、おもちゃじゃなくても使えそうですよね?


片付けられない



こうやって片付いたことで、できたスペース。ここに子供の2段ベッドを入れたので、子供は大喜び。


今回のおもちゃの仕分けで、お母さんの心のなかはすっきりしたようでした。子供が今使っているもの、使っていないものがちゃんと分かるってことを意識した。そのことで、自分は子供のことをちゃんと見てたんだ!と自信がついたそうです。

ここが断捨離の大切なところなんでしょうね~。自分のものを捨てるための仕分けも、自分の内面と向き合うってことなのかな。

●山口もえさんからの質問。
「キレイに片付けても次の日には、子供がまた散らかして、整理したものもグチャグチャになるんですが、どうしたらよいですか?」


片付けの達人は、子供に「戻して」という言葉を使うようにアドバイス。
「片付けて」という言葉は、子供には理解するのが難しい。「戻して」というと、元あったところを子供が考えて、元のところに戻す行動をする、とのことでした。


●学校からもらってくるプリントなどの整理術

プリントは、寝かしておいたらダメ。もらったらすぐに目を通して、行事予定日はメモ帳やカレンダーなどに書き込む。そのプリントは、下の写真のようにしたファイルに投げ込んで整理する。


片付け術
ファイルの綴じ金を外してしまいます。こうするとで、いちいち穴を開けてファイリングする必要がなくなる。投げ入れるのが基本ポイント。


片付けたくなる部屋

オレンジのところに、ファイルの用途を書き込んで、引き出しの中に立てて収納するのがポイント。収納の達人は、台所にある食器棚の一番下の大きな引き出しにこのファイルを入れてるそうです。台所にいる時間がもっとも長いからだそうですよ。




●視聴者からの質問に、「片付ける気力がわきません」てなものがありました。

この質問に、片付け主婦の達人は、「目に見えるものを片付けることで、目に見えない心のなかさえもすっきりできる」というようなことを言われていましたよ。
つまりは、まずは、行動を起こすことで、気持ちが変化するってことなのかな?

ちなみに、我が家にいた頃は、片付けなんて全然しなくって、部屋丸ごと、足の踏み場もないくらい汚い部屋にしてた息子。一人暮らしをするようになったら、別人になったみたいに部屋がキレイになってました。本人いわく、「友達がくるから、カッコイイ部屋にしておきたい」そうです・・。親としては、目が点、信じられない~って感じですが。まあ、こういうこともあるようですよ。(子供の部屋はほったらかしで、汚いままで私が掃除することはしませんでした。それでも平気だったのに・・。)


春、子供の入学や進学進級などで気持ちも環境もリセットしやすい季節。この時期に思い切って、「捨てる」「片付ける」ことでスッキリしたいですね。


トラコミュ 断捨離でゆとり生活


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