ゴーヤのグリーンカーテンで、今年の夏はエコな
節電してみませんか?

って、今日の『ひるおび!』であったんですね~

ここ田舎では、グリーンカーテンなんておしゃれな言い方はしないけど
ゴーヤや朝顔、きゅうり、へちまといった野菜や花のグリーンカーテンは
普通にあります!

それが、今年は、こんなにもてはやされてて、なんだかびっくり(笑)


でも、たしかに、グリーンカーテンはおすすめです。
だって、本当に効果抜群の遮光性だし、なったお野菜は
食べられるしで、グリーンカーテンを作るのが楽しいんですよね。
(実がなる前には、お花が咲いて、それも綺麗で楽しめますよ^^)


でも、グリーンカーテンってどうやって作るの?
ゴーヤなんかのお野菜の育て方とか分からないし・・って方のために
『ひるおび!』で特集だったので、しっかりメモっときました!


まず、グリーンカーテンを作る野菜やお花ですが、おすすめは
ゴーヤです。


なぜかというと、ゴーヤは、とにかく強いので、虫食いも特別
対策いらないし、育てるのに失敗がほとんどないし、おいしく
食べられるので、食費の節約にもなるからです!

反対に、きゅうりの栽培は難しいですよ~
(と、経験者は語る!)



で、ここから『ひるおび!』のグリーンカーテン作りの達人が
解説した内容です。

ゴーヤは、今からなら、苗であれば、7月の暑さ対策に間に合います。
梅雨が開けると、1週間から10日ぐらいでぐんぐん伸びます。

用意するプランターは、幅が50cm程度で、深めのプランター。
根がしっかりするために深めです。


ゴーヤのグリーンカーテンの土は、ブレンドするのは初心者には
難しいので、野菜用の培養土がおすすめです!
そのまま使用できるので、便利ですね~。


ネットを用意しますが、支柱があった方がよいです。

ネットや支柱のサイズは、グリーンカーテンを置く場所に合わせましょう。

ゴーヤの苗の選び方ですが、葉と葉の間の茎が
短いほうが育ちがよいそうです。



では、ゴーヤの育て方です。

プランターの下の方に、軽石をセットします。
培養土は均等にプランターにいれます。

このときの、ゴーヤの苗の数は一本でよいそうです。

水やりは、朝、夕の2回します。

苗が、ネットの上まではっていったら、ゴーヤの苗の一番上を
2,3cm程度切ります。

そうすると、下の方からたくさん新しい茎が出てきますよ。
(これがポイント!)


ひと月に一回肥料をたします。

7月中にはゴーヤのグリーンカーテンが出来上がりです!

一本のゴーヤの苗から、30本ものゴーヤが採れます。

おうちで育てたゴーヤは格別おいしいので、おすすめです!

ゴーヤのグリーンカーテンの材料?準備をするのが面倒~
って方には、グリーンカーテンセットってものを通販で見つけました!
苗が2本付いているけど、一本駄目になったときのためにも
心強いです!

土とか重いし、お子さんが小さくてなかなか外出も・・
って方には、嬉しいですよね^^
>>ゴーヤの苗、土、プランターがセットで届いたらすぐに栽培スタート!グリーンカーテンゴーヤ

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