もうすぐ春。春は、子供の卒業や進学、就職と節目の季節。私の周りにも子供の大学進学が決まった人や子供の就職がきまってホッとしている人。

でも、ホッとしているにも関わらず、心配なのがお金のことです。

大学に行くにも、とりあえずは奨学金を借りるという話をよく耳にしますよ。そして、大学卒業して就職するけど、奨学金の返済を親がするところが多いようです。

子どもたちは、いつまで経っても自分たちの生活で精一杯。

とてもとても自分の老後生活に必要なお金を子供に頼るなんてことも、無理。なので、我が家でもしっかり長期で貯蓄目標をもたないと!と思っています。

でも、老後のための長期預金ってどのくらいを目安にすればよいのでしょうね?


☆↓貯金や節約に困ったら、ここからお知恵拝借!(笑)。☆
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半額



「ゆとりある老後生活に必要な毎月の生活費は平均35.4万円。最低必要な日常生活費用は平均22万円です。現在の厚生年金支給額が月22万円程度ですから、最低の生活は蓄えなしでも大丈夫。余裕を持つなら毎月10万~15万、年間150万円を貯蓄から取り崩し、20年間で3千万が妥当な数字では?」

(記事参照元 女性自身)



このアドバイスの対象は、夫40歳の家庭です。20年間で3千万貯めるということは、ひと月に125,000円貯蓄ということに。賞与をあてにしたとしても、これってかなり難しい金額では?住宅ローン返済などもある年齢ですしね・・。


でも、厚生年金の継続も不安があるわけで。そうなると、老後なんてまだまだ先の話と思わずに今日からでもできる家計設計を考えたほうがよさそうです。

すぐにできる簡単な節約方法では、毎日買い物に行く場合は、週に3回に減らすとか。これだけでも、家計の支出がけっこう減らせます。


あとは、大きな出費で目立つ子供の教育費

最近よく耳にするのが、私立大学に進学させたものの、途中で大学をやめたとか、せっかく卒業しても自宅に帰ってきてフリーターしてるとか。

我が家では、私大に出すお金はないと子供の頃から言ってました。公立大にいける成績ではなかったので、本人は私大は頭に無く、技術系の専門学校に決めていたようです。

子供には「うちにはお金がない」と思わせるほうがよさそうです^^;そのほうが、学費のかからない公立大を目指す努力をするでしょうし、それで難しいのなら本人の諦めもつくような。
身近な同年代の方の話を聴くと、子供の希望が自分の夢になっているような印象です。生活を極限まで切り詰めて無理しているように感じます。

それぞれの家庭の価値観や考え方でしょうが、我が家では私たちの老後の心配を子供にさせないことが、私たちが今すべき大切なこと、と思うのです。


☆↓子供に心配かけない老後生活の蓄え、していきたいですね?☆
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