「主婦は、家にいたほうがよい」あなたもそう思っていますか?

「ブックオフ」取締役相談役の橋本真由美さん。彼女もそう思っていた女性のひとりでした。

その橋本さんが時給600円のパート主婦から、16年目に社長になったのはどうして?それは、本当に単純な動機からだったのです。



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きっかけは、「お好きな時間にお好きな時間だけ」と記されたパート募集のチラシ。

「子供の成長とともにお金のかかり方が全然違ってきていて、節約だけでは心もとないな~と漠然と考えていたときだったんです。これなら家事とも両立できそうだし、家族に迷惑をかけずに学費の足しくらいは稼げるかな」と軽い気持ちで応募。

(記事参照元 女性セブン)




パートで働き始めると、仕事が楽しくてしょうがなかった橋本さん。家事との両立は諦めて、手抜きをしたそうです(笑)。


さぞ家族は迷惑な話だったことだろうと思ったら、意外にもうまいこと理解を得たそうですよ。

まずは子どもたち。橋本さんは、専業主婦時代はすごい教育ママでガミガミだったそうです。だから、自分のことに一生懸命な母親のほうが、子どもたちは都合がよく、文句はあまりなかったそうです。夕食は娘さんがやってくれたそうですよ。母親が忙しいとしっかりするもんですね(笑)。

しかも、お金に余裕があるので、パートに出る前よりも娘さんたちに洋服を買ってあげることもできたんですね。


次にご主人。こちらは、大きな子供?(笑)。「オレとブックオフ、どっちが大切なんだ」と言われるくらい喧嘩になったそう。そのときは、反省するふりして徐々にまた家事を手抜きするみたいな手口で乗り切ったとか。
そして、ご主人が高価なゴルフ道具を欲しがるときもすんなり許すなどと、ご主人の不満も解決されてきたようです。

これも、橋本さんがパート収入でお金を稼ぐようになってたからできたことですよね。


短大を出て栄養士として3年ほど病院に務めた後は、18年間ずっと専業主婦だった橋本さん。もともとバイタリティにあふれた人だったのでしょうね。パートから正社員になりたいと直訴したり、上手にパートさんをまとめたりと、ブックオフで力を発揮できたのでしょう。


彼女みたいに、パートから社長になるのが素晴らしい!とかいうんじゃなくて、ちょっと行動してみると、どんな楽しいことが待ってるか分からないな、と思ったわけです。

節約をがんばって専業主婦として過ごすのもひとつの選択だけど、『稼ぐ』という選択をして外に出てみるのも意外な自分の発見になるかもしれませんね?子供もあまり手をかけないくらいが自立心も芽生えるみたいだし。

家事が苦手な人は、働いて稼ぐことをいいわけにしてサボるっていうのも手です←これ、私ですが・・^^;


ちなみに、橋本真由美さんは清水国明さんの実のお姉さんとのことです。へ~~・・ですよね。


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