オメガ3」って聞いたことありますか?聴いたことない人でも、「くるみの栄養」が話題になってるのは知ってらっしゃるのでは?

くるみには、オメガ3がたっぷりなので、アンチエイジングに効果ありって言われているんですよ。

今朝(12月10日)のあさイチ!では、「オメガ3の徹底活用術」が特集されていましたね。やっぱりオメガ3ってすごいんだ!

我が家ではちょっと前からオメガ3をエゴマオイルや亜麻仁(アマニ)オイルで摂ってるんですよ。お宅でもいかがですか?


☆↓貯金や節約に困ったら、ここからお知恵拝借!(笑)。☆

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オメガ3の効果を簡単にご紹介すると・・

・動脈硬化、心不全を予防。
・中性脂肪を下げる効果
・アンチエイジング効果
・子供に大切な脳の発達や骨の発達にも効果的
・抗炎症作用、リウマチなどにも効果が期待できるのでは?と世界中で研究中



こういったたくさんの良い効果が期待できるのがオメガ3です。

楽天の田中将大投手の奥さん、里田まいさんは、オメガ3を含む油を愛用しているそうです。永作博美さんも妊娠中に子供の発育のために亜麻仁油を使っていたそうですよ。

オメガ3を含むオイルでは、エゴマ油や亜麻仁油、インカインチ油になります。
(インカインチ油は、アマゾンのグリーンナッツ油で唯一加熱しても良い油)



食品では、くるみに多くオメガ3が含まれています。
くるみを毎日食べる場合は、片手の平に軽く一杯程度がおすすめ。くるみは、細かく砕いて食べたほうが、オメガ3の吸収がよいそうですよ。

アンチエイジング研究所の井上浩義先生が、あさイチ!に出てらっしゃいましたが、毎日くるみを食べられるそうです、お肌のツヤと血行がよくて、ピカピカと頬はピンク色でしたね~。

●「はままるマーケット」にも出てた井上教授だったんだ!⇒「はなまるマーケット」で見たくるみの栄養と効能とは?

植物性の食べ物ではくるみ、では、動物性の食品でオメガ3を多く含むものは?

というと、お魚のサバになります。


魚のサバには、DHAやEPAが多いというのはよく知られていますね?
このDHAやEPAがオメガ3にあたります。

そして、くるみやエゴマ油、亜麻仁油、インカインチ油に含まれている植物性のαリノレン酸。これは、体内に入ると、DHAやEPAに変化するということです。

そこで、サバの魚やくるみを毎日食べていればよい、と思いませんか?

でも、サバとかくるみって、そんなに毎日食べられるものではないんですよね~。
実際にくるみを買ってきて食べてみましたが、すぐに飽きました、私^^;

そこで、エゴマ油やアマニオイルになるわけです。
これらは、酸化に弱いし、熱すると生臭くなるので(サバの臭いみたいに)サラダや味噌汁、なんでも良いのですが、ちょっとかけていただきます。
いただく量は、一日に小さじ一杯が目安です。

オメガ3のオイルですが、酸化しやすいので、光を避けるた茶色の瓶に入ってて、オリーブオイルなどと比べて高価です。(その製法がほぼ手作りなため)そのためか、うちの周辺のスーパーでは売っていません。そこで、我が家ではいつもネットで購入しています。

・私は香りがちょっと苦手⇒エゴマ油



●亜麻仁オイルはオーガニックのものをこのショップで購入⇒アロマージュ
↑エゴマ油よりかなり安い!

オメガ3のオイルは、冷蔵庫で保管が基本です。
亜麻仁オイルは、香りも香ばしくてオススメ!サラダがおいしくなりますよ~。
あと、お刺身にかけると、カルパッチョみたいにいけます!

ちょっと高価な亜麻仁オイルだけど、「家族の健康が一番の節約と幸せ」になりますからね~。
病院の治療代ほど高いものはないですよね?^^;


最後に、あさイチ!で紹介された「サバのごま焼き」の作り方を載せておきますね。

エゴマ油



・サバは3枚におろす。適度な大きさに切って、塩を軽くふる。
・練りゴマとすりごまを調味料(みりんと砂糖、ごま油)の中に入れて合わせる。
・サバに塗って、飾りごまをパラパラふり、グリルで焼く。

【サバのごま焼きの材料】
生さば 1匹
塩 少々
練りゴマ 大さじ2
すりごま 大さじ1
みりん 大さじ1
ゴマ油 大さじ1
砂糖 小さじ1
(調味料はお好みで調整)
飾りごま 少々



ごまのセサミンがオメガ3の酸化を防止。なので、サバとごまを一緒にとると良いそうですよ~。


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