冬は温泉が恋しくなる季節。でも、わが家からは温泉は車で1時間ほどかかるし、ひとり1000円かかるしで、わが家の温泉・・つまり、入浴剤で温泉効果を楽しんでいます。ガソリン代も入浴料金もかからず、かなり節約だよね~って自己満足(笑)。

入浴剤ってなにげに買って使ってるけど、成分で入浴効果が違うんですよ!
知ってました?(私は今日、知りました・・笑)


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入浴剤には3種類あります。

入浴剤の成分で効果にも違いがあるようです。目的によって入浴剤を使い分けるとよいですね!

・粉状の無機塩類系
硫酸ナトリウムが主な成分。
温泉成分と同じで体を温めてくれます。


・錠剤の炭酸系
炭酸系は、血流をよくします。肩こりや筋肉痛に効果が期待

・液体のスキンケア系
保湿効果が高いので全身のスキンケアに効果的。特に冬のお肌の乾燥の緩和になるので、体のかゆみ改善が期待できるそうです。





■入浴剤の効果ってどのくらい続くのかなぁ?とか疑問に思ったことないですか?

私はあのシュワシュワが好きで、炭酸入浴剤を使うのですが、シュワシュワがなくなったあとの効果が気になってました。

調べると、炭酸ガスそのものは2時間程度で抜け始めるそうです。でも、体を温める成分などは残っているんだそう。だから、時間が経ってから入浴しても効果は期待できるようですよ。

粉状や液体の入浴剤効果ですが、こちらは、時間の経過、追い焚きにも影響されず効果は持続するそうです。


■入浴剤の保管方法は?

入浴剤は、開封後は湿気が多いと、香りがとんでしまうので、湿気の少ないところでの管理がおすすめです。

入浴剤は、未開封で保証使用期限は3年間です。


■入浴剤入りの残り湯は、再利用してもよい?

お風呂の残り湯を洗濯に使用するご家庭も多いのでは?お水の節約になりますよね^^
そこで、入浴剤を使ったお湯ですが、洗濯に使用するのは、問題ないそうです。

ただし、「カチオン」といった柔軟剤に使用した場合、衣類に色が残る可能性があるので要注意だそうです。

入浴剤入の残りのお湯を翌日植物にかけるとしたら、バラや盆栽のような育てるのに難しそうな植物は避けたほうが無難とのことです。

そういえば、アルカリ性のお水もバラには使わないようにと、注意書きを見た覚えがあります。


入浴剤にはいろんな色や好みがありますが、これはご自分の好みで^^

入浴剤 効果的な入浴法



■お風呂に入るのに適している時間は?

ゴールデンタイムは最初にくる深い眠りとの理由から考えると、寝る1時間から1時間半前が最適だそうです。
あとは、食後30分の入浴は避けたほうがよいですね。


さて、あなたの入浴剤を使う目的は3つのうちどれでしょう?さっそく明日、入浴剤を買いに走ってくださいね(笑)。


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