私が加入した個人年金保険

個人年金保険なのに、年末調整での保険料控除では、なぜか「一般保険」に分類されるとのこと。

ちょっとちょっと・・それって保険に入る際に、保険の外交員から、個人年金の項目に入るって聞いたんですけど?(汗)。



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きちんと調べなかった私もアホですが、てっきり個人年金保険なので、年末調整では、「個人年金」として、保険料控除になるものと思っていました。

保険会社に電話して聞いてみると、私が入った個人年金保険は、5年間年金がもらえるタイプなので、「一般保険」として保険料控除対象になるそうです。

個人年金保険料控除とするには、年金の受取期間が10年以上必要なんだそうです。
それだけではなく、個人年金保険料控除を受けるためには、他にも条件があるようですね、複雑~(。>_<。)。

保険外交員の説明ではよく分からなかったり、疑問に感じた場合、ネットで調べるのも手ですが、保険会社に直接電話してみるのもよいです。

保険外交員と違って、「なんとしてでも、保険に加入させよう」という意志はみられないし、分かりやすく説明してくれます。

保険外交員には、本当に保険の内容を理解してるの?と思ってしまう人も中にはいますからね。


とにかく、保険外交員の言葉をうのみにせず、色んな角度から調べて保険に加入するなり、生命保険の転換などは考えたほうがよいです。


主人の自営する会社で、JAの建更に入っていました。返戻率が軽く100%を超え、貯蓄よりもよい商品なので加入したんです。ただし、支払い保険料はかなり高いものでしたが。

そこで、何度か、JAの保険担当員が、他の建更保険に転換するよう説得にきました。支払保険料が高くて大変だろうから、安い保険料の商品にしませんか?といった、いっけん親切そうな内容。

確かに、保険料金は高かったのですが、転換するとなると、掛けてきた保険料をかなり捨てることになる、と、私は本で読んで勉強していました。(保険外交員は、捨て金にはならないと主張しますが・・)払えなくなった時に、安い保険料の保険に転換します、と答え、なんとか20年間がんばって払ってきました。そして、先日満期となり、支払った保険料元本に大きくプラスされて満期金をいただきました。

保険加入で気をつけること


保険加入当時に比べ、現在の会社運営はとても厳しくなっているので、すごくありがたいです。

あのとき、保険外交員の口車にのって保険転換をせずによかったと本当に思います。

無料保険相談窓口が最近では増えてきてて、利用するのもひとつの手。でも、面談よりも電話で相談できると気持ち的に楽です。相談しても入りたくない場合、面談だと断りにくくなりません?
「途中でお気にめさない場合は電話をお切りください」ってありますし。書かれてなくても私はそうしますが・・(笑)。
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