昨日「有吉ゼミ」見てたら、片付けをやってて、自分も片付けというか、ぷち断捨離しようと思ったのでした。

ところで、片付けで物や洋服を捨てる基準ってどうしてます?

昨日の有吉ゼミで坂上忍とかJOYとか見てて、捨てる基準を考えてみました。そして、私も「捨てなくちゃ!」と思ったのでした。



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以前は、物を捨てることができなくって、片付けといえば、「物の移動」みたいなことばかりしていました。ケチ母の影響なんですよね。昔の人はそういう人多いですよね?物を捨てることができない。

それって、物を大切にすることとはちょっと違うのかも?と、思うのは、自分の母親を見てて思うのです。

だって、物を捨てることはしないけど、特別大切にしているわけではない。
ただたんに、押入れの奥に奥にしまっていって、新しいものはどんどん買うから、家がゴミ屋敷みたいになってる(笑)。


「有吉ゼミ」で坂上忍が番組企画とはいえ、キンタローの部屋を綺麗にしてあげたんですね。なんかイメージ違ってびっくり。そんなこと、絶対にしない人かと思ってました。

坂上忍は、物を捨てることに躊躇しないんですよね。彼の物を捨てる基準。それは、そこら辺にほったように置いてあるものは、いらないから置いてある。そう捉えているそうです。だから、片っ端からキンタローの物を捨ててたみたい。

んーー、でも、そうかな?ただキンタローに収納する習慣がないだけかも^^;


そして、JOY。彼も潔癖症できれい好き。収納の仕方はプロ級でしたね^^;

ウォークインクローゼットも綺麗に整理整頓されててお店みたい。
お洋服のたたみ方もプロ並。

シーズンが終わるごとに、不要なお洋服は捨てるそうです。

JOYの洋服を捨てる基準は、『着てみて、今の自分に合うかどうか』。買うときは自分に合ってたかもしれないけど、「今は?」を大事にするんだそうですよ。

今の自分に合ってないと思ったら、リサイクルセンターに持って行って換金してました~。けっこういい洋服なんでしょう、1万円以上のお金になってましたよ。

うちのお洋服なんて、山盛り持って行って、1000円にもならないような・・汗。

近藤麻理恵さんの、物を捨てる基準は「トキメクかどうか」って言ってますよね。
JOYの捨てる基準も似たような感じですね。どちらも今の自分に必要かどうかってことを大事にしているんですね。

そこで、手放すってことも大事なんですよね。その手放し方にも意味があるみたい。

捨てるかタダで人にあげるかしたほうが、新しい何かが手に入りやすいんだとか?
これってエコじゃないけど、なんか分かる気がする。


というわけで、今日は、しっかり冬物の洋服たちを処分することにしました。
もちろん、捨てる基準は「ときめき」というか、正直もっと着たいかどうかです。

あるとどうしても、もったいないからムリに着ちゃうんですよね。時代遅れだろうが今の自分に似合わなくっても。自分が買ったから着ないといけないといった義務感。もったいないという気持ちが先になってる。結果、おしゃれできないと、ひとりひがんだり^^;

でも、洋服は次々買ってくるので、クローゼットはパンパン。

この悪循環は、やっぱり『捨てる』で断ちきるしかない。

といっても、私に捨てる決心をさせた洋服たちは、すでに3年も4年も5年も着続けているものばかり。もう、いいよね~^^;

洋服 捨てる基準



というわけで、捨てる基準に入ったお洋服たちです。次の資源ごみの日に捨てることとします。
(それにしても、捨てるって勇気入りますよね?そのうち、この中から1つ2つと抜き出してしまいそう・・汗)

ダンナさんには内緒。見つからないように、押入れにしまっときます。資源ごみの日に出すのを忘れてしまいそう・・(笑)。



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