母娘の北海道旅行ブログに読む方も書く方も飽きてきたと思うので
ちょっと旅行記は中休みで、今日は美味しいおでんの話題でも、どう?(笑)。

急に寒くなってきたから、あったか~いおでんって恋しくなりません?
最近では、コンビニおでんの味が人気なんですよね。特に若い子に。

あの、濃厚なお出しがよいみたい。若い頃は濃い味が好きなもんです。
ってわけで、今朝は、あさイチ!で、家庭で作る「コンビニおでんのような美味しいおでんの作り方」が特集されてましたよ~。


☆↓貯金や節約に困ったら、ここからお知恵拝借!(笑)。☆
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コンビニのおでんは手軽でおいしいけど、やっぱり家計にやさしくないですよね?
だから、おいしいおでんを家庭でたんまり作れたら・・節約に。
でも、わが家の家族からは、「いまいち・・」といった批評がとんでます^^;

そこで、あさイチ!のおでんの作り方の裏ワザを、今夜にでも!と思って見てました。ただ・・仕込みに時間必要なんですね^^;


さて、その「美味しいおでんの作り方の裏ワザ」をご紹介。

■美味しいおでん作りの隠し味は、ズバリ!「オイスターソース」だそう。

家族4人分として、お水3Lに大さじ2杯のオイスターソース、和風の顆粒ダシ大さじ3、好みで塩少々入れて温めます。これがおでんの基本のおダシ。


そして、今回のおでん作りのお悩みは4つ。


・大根に味がしみない
・卵が固くなる
・こんにゃくに味がしみこまない
・じゃがいもが煮崩れする




これらのお悩み解決法は?


①大根に味がしみない

これは、切った大根を凍らせます。すると、細胞膜が壊れるので、味が染み込みやすくなります。大根の下茹ではしなくてよいそうです。


②卵が固くなる

大根おろしに前もって卵をつけておくと煮てもほとんど固くならない。

卵は袋に入れて、15分以内におろした大根(大根おろし汁だけでもよい)を卵が隠れる程度入れます。大根の酵素がよく働くように、35度~40度ぐらいのお湯に30分程度漬け込む。

※使用したおろし大根もおでんに入れて使ってくださいとのこと。


③こんにゃくに味がしみこまない

こんにゃくは、本来、味が染み込みやすいんだそうです。ただ、煮込んで固くなってるので、味を感じにくいだけみたいです。

こんにゃくは、表面に切り込みを入れます。冷たいダシに、あらかじめこんにゃくを、1日~1日半ほどつけておく。
こんにゃくは長く煮ると固くなって、味を感じにくくなります。
ダシに漬け込んであるので、おでんのお鍋に入れたら、こんにゃくは温める程度で良いそうです。


④ジャガイモが煮崩れする

※じゃがいもは煮崩れさせないほうが、ビタミンCの流出も防げます。

じゃがいもの皮をむきます。じゃがいもを水で洗って、キッチンペーパーでふきます。
ぬらしたキッチンペーパーでじゃがいもを包んで、その上からさらに新聞紙で包みます。

こうするのは、じゃがいもの乾燥や茶色くなるのを防ぐ、光を当てないようにするためです。包んだじゃがいもは、1日ほど置いておきます。(冷蔵庫でもよい)

一日皮をむいたじゃがいもを置いておくと、細菌感染を防ぐためにじゃがいもに皮膜ができて、煮崩れしなくなるそうです。



以上、「美味しいコンビニ風おでんの簡単な作り方」でした。けっこう簡単な方法で、おでんって美味しく作れるんですね。

じゃがいもって、おでんに入れるんですね?煮崩れするのが当たり前だと思ってたので、入れないものかと思ってました~。


ところで、この企画は「あさイチ!」に出てた主婦さんのお子さん二人が、コンビニの味のようなおでんが食べたい!とお母さんにリクエストしたことから、持ち上がった企画のようでしたよ。

上記のおでんの作り方で作ったおでんを食べたお子さんからは、100点満点との評価。前日から仕込んでおく必要があるけど、当日は材料を煮こむだけ、といった手軽さになりますよね。

たんとおいしいおでんを作れば、2日連ちゃんおでんでも怒られないのでは?
節約にもなるんで、わが家では普通にそうしてます~(笑)。


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