最近、夫の妹の様子がおかしいのです。というのは、普段はめったに見ないのにやたらと主人の実家に来ては、家の掃除をしていいるのです。

と、そんなとき、夫の亡くなった父の土地の権利書を渡してくれと言ってきました。


☆↓貯金や節約に困ったら、ここからお知恵拝借!(笑)。☆
PR
半額


夫の父親は亡くなる前に、遺言書を作っていました。
というのも、夫の兄妹は、夫をのぞいては借金持ちばかりなんですね。だから、舅が亡くなったら財産分与でもめるのは想像できていたからです。

舅は、価値のある土地を妹に相続させると約束しました。
それからというもの、自分の土地だと言い、人に貸すなど好き勝手に土地を利用・・。。


その後、夫の父が亡くなったのですが、そのときは、夫の妹は相続税が払えなかったためにいったん姑名義に変更してくれと夫に言ったそうです。
でも、名義変更するための諸経費が必要なため、夫はそのままにしていたんですね。


そして、今。姑はいたって元気なのですが、すでに80歳を超えた高齢なので、小姑は準備を始めたということでしょうか?

でも、いろいろ調べたのだけど、生前贈与よりも相続税のほうが節税になるようです。
なぜ、今、土地の名義を変更する必要があるのか?

住宅取得金の贈与であれば、受贈者の所得が2000万円以下なら非課税になるとのこと。もしかして、その土地に住宅を建てるつもりなのでしょうか?


現在妹一家が住んでいる家は、建て替えてもおかしくないくらい古いのです。
でも、妹一家にお金はないはずで・・。

損するようなことは、決してするような小姑ではありません。

生前贈与をして、贈与税を母親に借金したようにして払ってもらうとか?
借金はなんとも思っていない人なので、名義変更ではなく、土地を担保にするために権利書を渡せといったのかも?私の想像は果てしなく続きます(笑)。


夫の父親が亡くなった時点で、保険金など現金の遺産が2000万円ほど姑に残されてたはずなのですが、姑は、「お金はすっかり無くなった」と言っています。
妹のしわざ?

でも、姑の受給している厚生年金はおそらくひと月に20万近くあるのでは?なので、これはもちろん当てにしているでしょう。

小姑は、頭が良くてとても機転の効く女性です。いつもとんでもないことを計画実行していて、あとで世間の人から聞いたりしてびっくりする夫と私(笑)。

そんな小姑なのに、最近はとても静かだったのです。そろそろ何か企てているのでしょう。
恐くもあるけど、平和すぎる今日このごろ、ちょっとドキドキしています。怖いもの見たさっていうやつです(笑)。


☆↓↓わが家の相続問題?楽しんでもらえたらクリック(笑)。☆
関連記事
スポンサーリンク
 カテゴリ
 タグ
None