今日のお話は、昨日書いた記事「気づいたら貯まってた私の貯金法」の続きになるかな?

今はそうでもないけど、以前は、銀行マンが必死で定積や定期預金を集めてたんですね。それで、いつも職場に来る銀行マンに頼まれて定積や定期貯金をしてました。

いくら貯まってるとか全然把握してなかったのですが、この前定期預金の総額を調べてみたら、思ったより貯まっててにんまり^^

やっぱり、私の場合は「ざっくり貯める」ってのがポイントみたいです。

☆↓貯金や節約に困ったら、ここからお知恵拝借!(笑)。☆

PR
半額

私の職場に、銀行マンのお兄ちゃんが、しょっちゅう来てたんです。ノルマがあるらしくて定積や定期預金集めに協力してました。それがよかったんですよね。だって、なかなか自分から定積とか定期にしようって気にはならないから。

定積は3年か5年で家族それぞれの名前で、何個も頼まれてやってました。定積が満期になったからといって、それで何か買おうとか、旅行に行こうという計画もたてず、銀行のお兄ちゃんに頼まれるまま定期へという流れ。

定積は、毎月5千円か1万円。(ほとんど無理ない5000円^^;)3年満期か5年満期だから満期になって、18万円~60万円。定期預金にするひとつひとつの金額はそんなに大きくはないんです。

だから、少額の定期預金証書がいっぱいできちゃいました^^;管理するのが面倒なので、少額は合わせて、まとめてみました。定期預金の金額は、あまり大きくしないようにしています。いざ必要という時に不要なお金まで解約ってことにならないので、便利です。

定期積金管理


それでも、定期預金証書が何枚もあってちゃんと証書があるのか不安って話したら、担当の銀行マンが定期預金の一覧表を書いてきてくれました。

貯金方法




こんなかんじで、一覧表にするとわかりやすいですね。その後は、自分で、「預金者」「定期預金額」「口座No.」「満期日」と書くようにしました。

証書入れは、銀行がおまけでくれましたよ。(銀行の人と仲良くすると、こういうのもらえていいですよね^^)

定期預金証書入れ



「定積」は毎月口座からの引き落としだから、「あてにしないお金となる」のが良いみたい。「定期預金」も似たようなもので、「お金に余裕があるから、あれ買っちゃおう!」とならなくてすみます。

定期預金の解約って面倒だし、私の場合、解約する行為が「無駄遣い」といった後ろめたさを感じちゃうんですね。だから、定期預金を解約したのって、家を建てた時と息子が専門学校に入学したときくらいかなぁ?

要は、いかに「家庭にあるお金を使わせづらくするか」だと思いません?無ければないで、予算ないでどうにかするもんなんですよね、人って。私なんて、普通預金に余分なお金入ってると気が大きくなっちゃうし。

あと、私の場合、数字に弱くって、貯金額の総額とか調べても、すぐに忘れてしまうんです。それもいいのかも?だって、貯金が○円あるって頭にあると、太っ腹な買い物しちゃいそうだから(笑)。


私の場合はこんなふうに「ざっくり」貯めてきました。
でも、これがベストってわけじゃないと思うんです。もちろん、計画的に貯蓄できればそれがベストなのかな~って思うし。ただ、私の場合は、計画的に貯めれる性格じゃなかったってことみたい^^;


☆↓↓私の「ざっくり貯める」、ちょびっと参考になったりしたらクリックしてね♪


P.S ちなみに私の副業はこれ⇒アフィリエイト
関連記事
スポンサーリンク
 タグ
None