「貯蓄」を増やしたかったら、「収入」を増やすのが一番手っ取り早いです。ただ、収入が50万あっても月に10万円溜められない人もいれば、収入が30万円なのにひと月10万円貯金できる人もいます。

貯まらない人は、『無駄な支出』が多いのでは?と疑ってみる必要があります。という私も、かなり「衝動買い」をする人でした。←「過去形」なのがちょっと自慢(^^ゞ


☆↓貯金や節約に困ったら、ここからお知恵拝借!(笑)。☆
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衝動買いを「我慢する」というとつらそうだけど、「待つ力を鍛える」というと、なんかできそうな気がしません?(笑)。


どうやって「待つ力」を鍛えるのかというと、

・欲しいものがあったも、自分に「待った」をかけます。
・洋服なら1週間、家電品ならひと月といったふうに金額が高いほど期間をおきます。


一晩寝ると冷静になって、購入をやめようと思うこともあります。また、期間をおくことで、その間に自分に本当に必要かを脳みそが勝手に考えるし、他店の商品と機能や価格を調べることもできますね。

いわゆる、これでよくある衝動買いの失敗が避けられます←はい、私かなり失敗してきています(汗)

「欲しい!」と思ったものが、期間をおくことで、今あるもので代用できることに気づくこともあります。購入せずにすめば、これが一番の節約になりますね。


「待った」を使わせないようにした販売戦略が、宝石の展示会や訪問販売ですよね。

宝石の展示会では、購入しそうな客に「今日買えば、○割しますよ!」とかっていってきますよね?あれは、お客さんに考える猶予を与えずに、すぐ購入する動機づけをしているんですね。

あと、訪問販売でいえば、下着販売や子供の教材です。というのも、実は、これらのどれも買っている私(汗)。そのときは強烈に欲しくなって契約してしまうんですが、セールスマンが帰ってからネットで調べるなどするとよくない批評があったり、一晩寝ると、欲しい気持ちが薄らいだり。後悔したこともりだくさん。ありがたいことに訪問販売は、クーリングオフが適用するから、何度かクーリングオフで契約をキャンセルしたことあります。でも、クーリングオフを使わずとも商品を知ったその日に契約せず、後の日に持ち越すべきなんですよね。

私はずーずーしいので、クーリングオフを使うけど、中には、遠慮がちだったり面倒で使えない人も。

本当に不思議なほど、衝動的に欲しいと思っても、たった一晩待つことでも気持ちが落ち着いて考える余裕が出てくるんですよね。これを繰り返していると、「待つ力」が鍛えられて、衝動買いがなくなりますよ。

「欲しい」の衝動に「待った」をかけるのは、ちょっと大変だったりするけど、あとの後悔を想像すると、けっこうすんなりできるかも?これも訓練です。

衝動買いを減らして、商品を比較したり検討する力が出てくると「貯金力」が磨かれてくるはずです。

☆貯金力をあげるには、「待つ力」を鍛える大切さ、分かってもらえたらポッチン!


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