すっかり忘れていました!国民年金って、いつから?って思ったら20歳からの強制加入になってたんですね!

というのも、先日息子の誕生日を前にして、年金事務所からお便りいただきました。あまりの掛け金の高額に、正直放っておこうかとも・・^^;



☆↓貯金や節約に困ったら、ここからお知恵拝借!(笑)。☆
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半額


国民年金は、20歳からの加入義務化ってことで、納付のお知らせがきたんです。
息子は専門学校生なので、「学生納付特例制度」を利用しようかとも思ったのですが、知り合いに聞いたところ、娘さん2人の分の年金掛け金をご両親が支払ったとのことでした。「学生納付特例制度」を利用した場合、何が不利になるのかを尋ねたところ、万が一スポーツや不慮の事故で障害状態になったときにもらえる年金がもらえなくなる、と聴いたのです。それを聴いて、私たちのほうで支払うことにしました。


でも、あとで調べたら、「学生給付特例制度」を利用した場合も、障害年金や遺族年金の権利はあるようです。もし、なんの手続きもしないで未納のまま放っておくと、これらの権利がなくなるようですね。

20歳の誕生日から60歳まで年金掛け金の納付をしていれば、老後は満額老齢基礎年金がもらえるそうです。あと、親がこの掛け金を支払った場合は「社会保険料控除」の対象になり、「所得」の控除となるとのこと。これは、忘れないように、年末調整の時に控除してもらわないといけませんね。

老齢基礎年金を満額もらうために、学生給付特例制度で掛け金の納付免除してもらった分を後に追納することもできます。または、60歳から65歳までの間に任意加入して学生時代に免除してもらった分を支払う方法もあるそうです。
(でも、これからの時代、そんなことしてまで支払う人って・・)

うちは、年払いにしました。少しでも掛け金を安くするためです。毎月国民年金を支払った場合、
15040円×9ヶ月(誕生月7月~翌年3月まで)=135,360円

まとめて払った場合、133,610円 です。

1,750円お得ですね。微々たるものだけど、銀行に貯蓄しておいて貯金利息もらうよりもましです。

それにしても、国民年金の掛け金ってめちゃくちゃ高いんですね?主人と私は厚生年金なので、会社が半分負担しているから安いんですが。息子の国民年金掛け金を聴いてびっくりしました。

厚生年金に加入できる職場に就職できるかどうかも分からないご時世。しかも、年金の掛け金はこれからもどんどん増えていくんでしょう。これからの若者は、ホント、大変ですね。うちのボンボン息子くん、厳しい世の中で大丈夫かしらん?とまたまた不安になったことでした。

年金の意味も理解できているのか?と思うわが子に、一応説明して恩を売ってはみましたが、当たり前のことと思っているんでしょうね~。昔、自分もそうでしたから・・^^;


☆20歳からの国民年金への強制加入制度、参考になったらポッチン!

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