わが家のダンナさんの生命保険
死亡保障の定期部分がもうすぐ満期です。

それで、定期部分や入院給付金、わけ分からない特約給付金の
部分を全部解約して終身部分のみにしようかと思っています。

保険って、生活スタイルが変わるのと同時に変化させて
いくものなんですよね。


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半額


5月末までには、継続するのか見直すのかをはっきりして
もらわないと間に合わないとかいっていた保険やさん。

すっごいしつこく来てたんだけど、生命保障の定期部分の
3000万円保障とかを全部はずして
終身保険部分の200万のみに
したい
って言ったら、ぱったり来なくなったんですけど?(笑)

この生命保険のこと⇒わが家の生命保険、250万円も捨て金に!?


おそらくは、そんなに小さくされるとは思わず、
がっかりだったんでしょうね~。


ところで、最近は、「保険の窓口」とか「保険見直し本舗」といった
保険ショップとやらが話題なんですね。

この保険ショップって、中立な立場で、お客さんに合った
保険をアドバイスしてくれるのがウリのようです。

でも、ちまたでは、お店がいただく手数料が高い保険商品を
薦めているのでは?という話もあるようですね。

まあ、考えてみれば、そういうものかも?^^;
だって、無料でアドバイスしてもお客さんから
アドバイス料金をいただかないんだから、
どこかで人件費や経費を捻出しなくちゃいけないんですものね。

本当に無料相談のみじゃあ、経営は成り立ちませんから~。

というわけで、金融庁が規制強化を実施するのでは?って
いわれているみたい。


そこで、相談するこっちが、相談員の話に流されず
しっかりしていればよいんですよね。


保険って、保険会社のややこしい商品の数々のせいで
難しいものって思われがちです。

そういう私だって、保険に関する本を数冊読むまでは
チンプンカンプンでした。

保険って、大きく分けると3種類に分けられます。

・亡くなった時の死亡保障
・病気になったときの保障
・貯蓄としての保障



以上の3つですね。

貯蓄としての保障は、運用利回りが低い現在では
まったく魅力ないですよね。


私がよく参考にする、荻原博子さんが最近いつもおっしゃってるのは、
今入るべき保険は掛け捨てだってこと。

遺族年金についてはこちらでも
書いています⇒「夫が突然亡くなったら?」遺族年金もらえるために!(あさイチ!)


荻原さんの話では、

サラリーマンが亡くなり、妻と子供2人の場合、月収35万円なら子供が18歳になるまで、月15万円の遺族年金が支給されます。
また、住宅ローンも銀行から借りているものは、団体信用生命保険によって、残高すべてが支払われます。だとすれば、あとは子供一人あたり1千万円程度の教育費があればいいのです。

(記事参照元 女性自身)



↑ここの分の保障を、子供が巣立つまでは定期保障特約で
まかなっていました。だから、子供が自立するわが家に
死亡保障は、もうそんなに必要ではないんですね。


入院保障については、働き手のご主人だったら、1日1万円、
働いていない奥さんの場合だったら、1日5千円程度で
充分
とのことです。


ここまでの内容を自分で決めてから保険ショップにいき
これに見合った保険を紹介してもらう、
そういった形で利用すべきなのでしょうね。

また、いろんな保険会社の保険の見積もりをとることや
ネットでのシュミレーションを行うことも大切。

同じ保証内容なら、保険料は少しでも安いほうが
節約になって家計が助かります!
生命保険料って、毎月発生する固定費になるから、
大きな節約効果
ですよね。

保険って、掛け捨ての部分を計算してみると、
本当に大きな買い物です。
それを保障って思うから、莫大な金額って思わないけど。

荻原さんの言葉を借りれば、保険ショップに行って
「何がいいですか?」は禁句
だそうです(苦笑)。


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