アベノミクスで、景気回復の兆しがあるらしい?

というわけで、デフレからインフレになろうとしている今、
お金管理をどうしたらいいの?

銀行の営業マンが、これから伸びるらしい
金融商品の案内をもって、頻繁に私の会社にもやってきます。
これって、大丈夫?

インフレになりそうだけど、もしかしたらデフレが
このまま続くという可能性もまだあるようですね。


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もし、デフレが続く場合、海外投資などの資産運用を
焦ってしないこと。

デフレの場合は、何もしなくても現金の価値が上がっていきます。
当分は、金融資産は、普通預金での運用がベストのようです。

住宅ローン減税や低金利といったことで、持ち家を、と
考える方も多いでしょう。

でも、今は、負債を持たないことが一番良いようです

負債をもつことは、デフレでは、実質的に負担が増えることに
なりかねません。(給料が下がるなどの理由で)

固定資産を持つことは、税金もかかってきます。
25年度の、わが家の家と土地にかかる固定資産税金納付
のお知らせが先日届いていました。

すでに、家を建てて13年にもなるのに、いっこうに
建物の評価は減らないんです。
そうですよね?市が貧しいから、固定資産税を
減らさないようにしてあるんでしょうね。

こういったことは、マイホームが欲しい時には、
まったく考えなかったことです。



では、これからアベノミクス効果で、好景気となっていく場合。

もっと資産を増やしたいと、投資をするのは、禁物のようです。

目利きの投資家は、早い時期に株を買っていて、すでに
売りに出し始めているようです。
だから、今から買おうという人には、大きなリスクとなるそうですよ。

金融機関が勧めるうまい話は儲からないと思うのが懸命だと
専門家はいっています。

売れている商品でも安全ではなく、過去の実績がよくても
金融商品というものは、過去の実績では予測できないもの。

だから、年金生活者のような高齢者は特に、投資を
しないほうがよいでしょう、といわれています。


もし、高い金利を出している金融商品があれば、
その裏には、必ずリスクがあるはず、それを考えてみることが大事。


あくまでも、今の時代にもっとも適していえる金融商品は
流動性のある「普通預金」だそうです。


銀行の方が、「定期預金にしてくれ」と最近うるさいので
普通預金に入れているお金を定期預金にしようかと思っています。

その場合も、これからさき、インフレで金利が上がっていく
可能性があるので、定期預金は、1年物にしようと思っています。
銀行の営業の方は、3年とか5年とかにしてくれって、
うるさいんですけどね^^;

これから先の経済状態が見えない日本経済だからこそ
あえて資産運用をしない、「普通預金」が最も身軽でよいのかもしれませんね。


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