今朝、5月9日の「あさイチ!」では、
突然、夫が亡くなったら?』なんていう、こわ~いテーマ。

思わず、チャンネル変えようかと思ったんだけど、
45歳の若さでも、天海祐希さんが心筋梗塞になるというニュースを
見たばかり。

わが家の主人は、今年50歳。

ここは見ておかないと!と、メモ取りながら見ましたよ。


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半額


まずは、国民年金の遺族年金に関してでした。

夫が亡くなったら、国民年金の遺族年金が支払われます。

ただし、これは、18歳未満の子供がいる場合です。
(そうなんですね!わが家は、すでに18歳を超えています。
だから、対象外なわけですね‥・)

国民年金は、204ヶ月つまり、25年間保険料を納める期間があるんですね。

でも、加入期間の3分の2以上をきちんと納めていれば、
夫が亡くなった場合、遺族年金がもらえます。


「あさイチ!」で実例として出ていた田中さんは、
加入期間3分の2の136ヶ月以上収めないといけないのに
なんと!135ヶ月しか保険料を納めていなかったんですね。

たったのひと月分足りなかっただけでも、
遺族年金の支給は行われないそうです。



遺族年金に関しては、特別な措置もあります。
それは、亡くなる前の12ヶ月間連続して全額保険料を納めていたら
もらえるんだそうです。

でも、放送での実例の田中さんは、これにも
当てはまらなかったんだそう。(。>_<。)
これって、かなり大きいですよね~。


国民年金保険料をきちんと納めているかどうか分からない場合は
年金ネットというサイトで支払状況が確認できますよ。

年に一度送られてくる、「年金定期便」の中に、番号が
表示させれています。
それを、ねんきんネットのサイトで入力すれば、
奥さんが、ご主人が国民年金保険料をきちんと収めているか
ということも見れるわけです。


本来、年金保険料は、過去2年に逆上って収めることができるそうです。
でも、平成24年10月から平成27年9月までの3年間に限り
過去10年分まで納めることができる制度があります。


もし、支払っていない期間があるのなら、この制度が適用
する期間に保険料を納めるというのも、万が一のときの
安心を得るひとつの手段ですよね。

また、所得が低くて国民年金の保険料が支払えない場合、
免除申請をすれば、国民年金保険料の免除や減額措置が
受けられる
そうですよ。

この措置が適応された期間は、国民年金保険料を納めた
ものとしてみなされるとのこと。

例としてあげられていたのは、子供が2人いて収入が
300万円程度の場合、免除してもらえる可能性が高いそうです。

こういった国の制度があることを知ってるだけでも、
すごく心強いですよね。


それから、公的支援を利用して資格取得をする、といった
制度の紹介もありました。

それは、次回の記事で^^

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