「住宅ローンの借り換え」の特集を、今朝、とくダネ!で
やってましたね。

アベノミクス効果?で、景気がよくなり、これから
ローン金利もあがるんじゃない?ってこともあって
住宅ローンの切り替えや借り換えをする人も
増えているようです。

でも、住宅ローンの借り換えをするとどうお得なの?
ってことで、とくダネ!では、借り換えた際の
シュミレーション
やってましたよ。


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ところで、住宅ローンの切り替えと借り換えはどう違うの?
ってとこですが、

「切り替え」は、同じ銀行で、変動金利型から固定金利型の
ローンに切り替えるといったことをいいます。

「借り換え」は、今まで住宅ローンを借りていた銀行とは
違う銀行で、新たに住宅ローンを組むことをいうんですね。



この「借り換え」が、現在注目されているようです。


「借り換え」は、新たに住宅ローンを組むわけですから
50万円~60万円ほどの諸費用がかかるわけです。
それにも関わらず、「借り換え」たほうが支払っていく金利が
少なくて済みます。

というのも、銀行間での住宅ローン取得競争が激化しているから。
新たに住宅ローンを組んでもらうお客さんには、銀行での
割引というものがあり、銀行で割引き率が違ってきます。

つまりは、新たな住宅ローン顧客獲得のため、というわけですね。


そこで、とくダネ!では、「Kさん」の場合として、
住宅ローンの「借り換え」をした場合、どのくらい支払い金額が
安くなるのかを、シュミレーションしていましたよ。


現在のKさんが組んでいる住宅ローン

10年前に3000万円借入。「10年固定金利」2.45%で借りたそうです。

40歳~50歳月々118000円支払い(2.45%)
50歳~70歳月々126000円(3.2%)

返済支払総額4439万円





ここで、住宅ローンアドバイザーの方が、プランAとプランBを
提案しました。




【プランA】

今までとは別の銀行の10年固定金利に借り換える。
月々105000円支払い(1.4%)
※返済期間は変わらず、月々が21000円返済額が減る。


返済支払総額4006万円



【プランB】

プランAと同じく、別の銀行での借り換えで、返済期間を短くする。
住宅ローン完済が66歳。

月々支払い128000円(1.4%)

返済支払総額3901万円



つまりは、プランAだと、借り換えなしの場合と比べて
433万円返済支払総額が減ります。

プランBだと、538万円返済支払い総額が減るわけです。
住宅ローンアドバイザーの方は、プランBをお勧めしてらっしゃいましたよ。

そこで、とくダネ!の企画の趣旨としては
住宅ローンの借り換えはいつするの?

今でしょ!

となるわけですね(笑)。


借り換えになると新築ではないけど、住宅を残金ほどの担保として
見てくれるのか?という質問を小倉さんがしてました。

住宅ローンアドバイザーの話によると、担保価格以上に
物件価値を高くとってくれるそうで、問題ないとのこと。
そこんとこは、以前よりも、ゆるくなっているみたいですよ。

というわけで、かなりのお得な情報。

にも関わらず、コメンテーターにいらっしゃった
更年期障害専門の女医さん?は、「でもね~~借り換えって
やっぱ面倒なんですよね~」なんて言ってましたね^^;
まあ、お金に余裕のある方は、借り換えに要する時間のほうが
もったいないのかもしれませんね。
(でも、お金に余裕がないから、住宅ローン借りてるんじゃ!?)

わが家は、すでに住宅ローンは、完済しているのですが
もし、まだ残金があったのなら、絶対にいくつかの銀行での
住宅ローン返済シュミレーションをしてもらって、
一番安い銀行で「借り換え」しますけどね。


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