私が一番のお気に入り、エクセルでの簡単家計簿

作り方はこちらに書いています⇒エクセルで作る簡単家計簿作り方


でも、今では家計簿つけていません。
何年も家計簿つけてた勘もあって、付けなくても、
通帳だけで家計の把握ができていると思っているから。


でも、きっと浪費とかいっぱいあるだろうな~とは感じています(汗)。

そこで女性セブンにあった、「家計簿が続かない人でも
3つの箱で消費、浪費、投資をチェック!」
というおもしろい方法。

自分用の覚書と、せっかくなので、ご紹介です^^


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なぜか、家計が苦しいとかお金が貯まらないって人は、
家計の内容が把握できてないからなんですね。

まずは、いただいたお給料が、どこに流れていくのかを
知ることが大事。

だから、本当は、簡単でもよいので、家計簿つけるのを日課に
するのがよいわけです。

でも、毎日家計簿をつけるのは、面倒で続かないって方も、私の
周りにもたくさんいらっしゃいます。

そこで、レシートを箱に分けて入れるだけのお手軽な方法がこれ。


①3つの箱、あるいは、袋に「消費」「浪費」「投資」と書きます。


②毎日のレシートやレシートがない場合は、使い道と金額を書いた紙を箱や袋に入れていきます。

たとえば、食品や日用品、学校の教材費や光熱費といったものは、「消費」、贅沢?さして必要ではないという感じは「浪費」、貯金や習い事のたぐいは「投資」ですね。


分けるのが難しいものもあるかもしれないけど、判断は自分しだいということで、まあ、かたく考えずに^^。


③1週間後に、3つの箱か袋ごとに集計します。
それをノートに書き留めます。

毎週集計して、ノートに書き、ひと月分を集計。

そして、下の計算表に当てはめて、家計の中での割合を出します。

■A=今月の収入
■支出 B「消費」の箱に入っていた合計金額。
    C「浪費」の箱に入っていた合計金額。
    D「投資」の箱に入っていた合計金額。

■家計全体に対しての割合を出す。

「消費」の割合
B÷A=消費の割合(%)
C÷A=浪費の割合(%)
D÷A=投資の割合(%)



望ましい割合っていうのが、消費70%、浪費5%、投資25%だそうです。

この数字に近づけるように意識していくと、浪費が減って
理想的な家計に近づいていくそうですよ。


つまりは、浪費を減らして、それを投資に持っていくようにすることが大事。
このときの投資は、貯金のことですね。

もしも、消費が極端に少なすぎるのは、無理した生活になってるのかも?
そこらへんも把握できそうです。


家計改善のために、ぜひともやってみようじゃあないですか!
 

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