先日から、主人が個人年金のことをやたらと口にしています。

この個人年金、地方銀行の職員さんが、主人をターゲットにして
すごーくうるさく頻繁に勧誘しているようです。

まあ、すでに主人は、この銀行マンと仲良しみたいでして・・(-_-;)

昨日、「銀行の個人年金に入るからね」、とひと言でした。

それまで、面倒で関わらなかった私も、ちょっと気になり
主人に話を聞いてみました。



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半額


主人の話では、とにかく節税になるから、それがいい!
の一点張りです。
(以前、税務署が自営の会社に入って、けっこうな額の税金を
持っていかれたので、それがトラウマのようです・・汗)


あと、掛けた金額以上は必ず年金でもらえるから、という話。
つまり、損はしないってことみたいです。

デメリットは?と聞くと、
10年間は何があっても解約できないのだそう。

(本人死亡の際は、家族が引き継ぎできるということです)
だから、途中で解約をしたいと言われても、銀行は困るわけです。
というわけで、この個人年金、銀行としては、
誰にでもはお薦めできないそうです。

ある程度、金銭的に余裕のある人限定?

そんな個人年金があるのだろうか?

と、すごく不信感を抱きつつ、主人に、どんな風に節税になるの?と
聞くと、「年末調整の際に、個人年金のところに保険金額を書くと
所得金額から引かれるんだって」といいます。

ん?それって、普通の個人年金じゃない!
何が特別にすごーーーく節税になるって話よ!

と、私はすぐさまカーッとなって、銀行の担当に電話してみました。

銀行と保険会社は嫌いなので、口調が喧嘩腰です^^;
⇒(銀行が嫌いな理由はこちら



担当の人に、「普通の個人年金と同じですよね?特別、節税に
なるとは思えないんですけど?」というと、

「いや、従来の普通の個人年金とは違うんです。
私も個人年金には入っているけど、それとは違っています。
法的年金の代わりに、個人で年金を掛けて受け取る、といった
意味あいで、税法上違っています。」と。


じゃあ、年末調整の源泉徴収票のどの欄に書けるんですか?
との質問に、そこまでは自分は知らないので、
調べて連絡しますとのことでした。

そして、翌日の今日、お返事がきました。

源泉徴収票の小規模企業共済の欄に書かれるということです。

小規模企業共済というのは、自営業をしている人だけが
退職金として、掛けることのできるものです。
(自営業者は、中退金といったものに加入できないし、
雇用保険は掛けられないし、なので、
その代わりみたいなものなのでしょうか?)

事業を廃止したときや、その人が亡くなった時に共済金が受け取れます。

小規模企業共済は、掛け金が全額所得税控除とされるんですね。
とても良いのですが、毎月の掛金は、7万円までとなっています。

(この個人年金もその人の年収によって、掛け金の上限が
あるようです)

それを聞いて、納得です。

それなら、立派に節税になるわけです。

確認はしていませんが、どこにも自営業者向けといった
記述はないので、サラリーマンも掛けられるようです。
(また、銀行マンに確認しておきますね)

おそらく、公的年金支給額を減らすために、こういった制度を
作っていってるんでしょうね。

担当の銀行マンさん、頭ごなしにぶっきらぼうな口調で、
ごめんなさいです・・汗

お詫びというか、とにかく主人がこの個人年金を気に入ってるので
私も加入することになりそうです。

今度、私の収入でのシュミレーションを作って来られるみたいなので
そのときは、またお話しますね。

担当の人、きっと私のこと、怖がってるだろうな・・
おっかないおばさんって・・(苦笑)。

今度会ったときは、優しく接しておこうかな。



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