先日、同級生でシングルの女性とお茶してる時、かけていた生命保険
満期になるんで、今後はどうしたもんかしら?って話になりました。


40代も後半になると、健康への不安もあって、
備えを万全にしたいっていう気持ちが強いみたいです。

でも、不安だからと高額な保険に入ると、貯蓄ができなくなって
しまう、っていうのも彼女が悩んでいるところ。

そこで、保険おたく?の私がちょっと調べてみました^^


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半額




まず、シングルな方は、死亡保障は原則としては不要っていうのが
FPの一般的な意見です。

まあ、これは納得ですよね?
死亡保障っていうのは、自分がなくなったときに経済的に困る人がいる
場合、その家族のための保障ですから。

死亡保障保険をかけるぐらいなら、その分を貯蓄にまわすほうが
お薦めとのこと。
親にお金を残したい場合も、貯金していれば、遺産を残せることに
なりますよね。

(でも、亡くなると、お葬式やなんやといろいろ物入りですから
最小限の保障は、私は必要だと思っています)


私は、子供がいるので、自分の死亡保障は息子のためと
思って、死亡保障保険をかけてきたけど、もう子供も巣立ってしまうので
少しだけの死亡保障にしようと思っています。


保険によくある「女性向け」や「お祝い金付き」といった保険は
避けたほうがよい。


女性特有の病気だからといっても、他の保険同様、
高額療養費制度も使えるので、特別手厚く備える
必要はないようです。

高額療養費制度というのは、ひと月の医療費の
自己負担額が決まっていて、それ以上は支払わなくても良い制度のこと。
例えば、ひと月に100万円医療費がかかったとしても、自己負担額は
9万円ってことです。


「女性特有の保険」と聞くと、お得感を感じますが
かえって保険料が高くなりやすい場合も・・。


そうなんです、私も「女性特有の病気に出る保険」に
魅了されて掛けているのですが、それって、子宮がんや乳がんが
心配なわけで、でも、がん保険も別に入っているから
何重にも保険を掛けてしまってるってことですよね?

これ、ちょっと見なおそうかって思いましたよ。


「お祝い金」が数年ごとに出る保険もありますが
自分が払ったお金後後日受け取るだけであって
銀行に貯金していたほうが利息がついて効率的
なんだそうですよ。

これも、私の場合、農協の共済、火災保険につけているのですが
どうなんでしょう?その分銀行に預けたほうが利息が
ついて貯まりそうですね^^;


「保険」には終身と定期があるけれど、どっちがよいのか?

私は以前、保険料が上がらない終身保険が好きだったんですね。
でも、最近は、社会保障制度がよく変わるので、必要な時期に必要な
だけの保障が受けられる安い掛け捨ての保険で備えるのが
ベストだという、FPの意見に賛成です。

終身保険だと、見なおして、他の内容の保険に変更する場合は
転換といいますが、いったん解約するのと同じことなんですね。

だから、定期的に保険内容を見なおして、他の保険に
切り替えしやすい、掛け捨ての安い保険がお薦めの主流ということです。

なんといっても、まだまだ不景気ですからね。

私なんかは特に、保険に頼りすぎに備え過ぎって感じです(汗)。

この週末、彼女に合うので、こんな感じで話してみようと
思っています。



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