金融緩和でインフレがくるのでは?といった期待とは裏腹に
庶民の私たちにお金がまわってこないだろう・・なんて
いわれていますね。


私の実家の父が、「自民党政権になったから、お前のところの
商売もよくなるだろう」なんて言ってましたが、主人に話すと
そんなことはないだろう、って、厳しい表情でした。

では、2013年は、どう家計を守っていくの?って感じですよね。

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経済ジャーナリストでも、お話が分かりやすい荻原博子さんが
家計を守るためには、こうやったらいいよ~っていうことを
話してらっしゃいましたので、気になる点をまとめてご紹介。


デフレでは、低金利でもお金の価値が上がるので、銀行の預金が
一番安全でお得。

株などの投資で元本割れさせないことが大切です。

貯金代わりに保険に入らない!
これ、私もちょっと前まではけっこうやってました。
最近は、保険は保険として、貯金は貯金で分けて考えるようにしています。

昔は予定利率が高かったから良かったけど、今は、予定利率が低いので
保険は貯蓄代わりにはなりません。

それに、保険を解約した場合は、元本割れになることがほとんど。
だから、貯蓄するなら、積立預金がもっともおすすめ。


子供の学資保険は、かつてはおいしい内容でしたが、
今では運用利回りが低すぎて、掛ける魅力がありません。

学資保険をかける代わりに、積立貯蓄がおすすめ。

子供の習い事のお月謝で、家計が圧迫されていませんか?
子供の様子を見て、習い事をひとつに絞るのも、将来の子供のためにも
家計のためにも賢い選択肢なのかもしれませんね。

大人の医療費って、バカになりませんよね?
一度病院に行くだけでもけっこうな金額の出費になります。

風邪なんかは、マスクや手洗いで予防可能なことです。
病気の予防で、家計の節約になるのですから、いいことずくしですね。
(といいつつ・・夜、いつまでも起きて体力不足な私・・改善しなくちゃ!)

できるだけローンを組まないことが重要です。
車の購入は、まず資金を貯めてから現金で買いたいものです。
どうしても車のローンを組む場合は、低金利のJAや労金が金利2%程度と
お得なようです。



と、ちょっと気をつければできそうなこと、いっぱいあります。

面倒だったり、思いきれなかったり、保険などはお付き合いといった
ものもあるけれど、誰も自分の家計の手助けをしてくれることはありませんね。

だから、将来を見据えて、今無理なくできることから始めたいものです^^


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