新政権の誕生で、まずはインフレ政策がなされると
あちらこちらで耳にしますね。

インフレになると、私たちにどんな影響があるの?
とても気になります。


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半額




金融緩和になると、企業の成績が上がるでしょうから
お給料もあがるはずですが、物価もあがります。

しかも、物価はあがるけど、お給料が
上がるのは、そのあと。


家庭での食費の平均は、ひと月約7万円だそうですね。

平成25年1月から所得税に2.1%をプラスされる復旧特別所得税、
翌年の6月からの住民税の値上げ、消費増税により、食費だけで
1割程度、年間では84,000円もの負担が
家計にのしかかることが予想されるようです。

物価上昇から、お給料が上がるまでには、かなり時間が
かかるだろうといわれています。


だから、少なくとも年収の1割、できれば3割をそのときの
ために、貯蓄にまわしておいたほうがよいだろうと、
ファイナンシャルプランナーなどの専門家には
言われているようですよ。


あと、住宅ローンですが、変動のローンを組まれている方は要注意です。

変動金利は、半年ごとに見直しがありますよね?

かつては、一気に金利が上がった場合もあるようですよ。

2000万円の住宅ローンを組んだ場合、1%の金利では月々の返済が
56000円程度だけど、3%になると、約77000円にもなるというから
低金利のうちに、返済予定の見直しをされるほうがよいみたいです。

なるべく長期間の固定に切り替える、または半分固定、半分を変動
いったふうに金融機関に相談されたほうがよいようですね。

デフレ状態が長く続いたので、何もかも安いというイメージが
強く、インフレって、長いこと経験していないので、ちょっと不安です。

食品や消耗品がじょじょに上がっていっても、手に入るお給料の
金額が変わらないって、どうなんでしょうね?

今のうちから、そのときのために少しずつでも蓄えを
備えておいたほうがよさそうです。


私も、浪費を抑えて、お財布の紐を締めることにします^^;

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