わが家は自営業で、常に会社では多額の借金を抱えていました。

だから、もしも、会社が倒産したときのことを考えて、
または、主人が病気やケガで仕事できなくなったときのことを
考えて、最低の貯蓄をするようにしていました。
(以前は、義理の父が社長で、義理の姉が会社経理の実権を
握っていたので、私たちは、普通に社員だったのです)


では、万が一、働けなくなった時には、どのくらいの蓄えが
必要なんでしょうね?


☆失業や働けなくなった時の備えも考えたい!って思う方はクリック♪⇒人気ブログランキングへ
PR
半額




病気やケガで働けなくなった場合(休職)は、ほとんどの会社では
健康保険に加入しているでしょうから、傷病手当金というものが
受けられますね。

病気やケガで、働くことができずに会社を4日以上休んだ時は、
休んだ日一日につき、標準報酬日額の3分の2が支給
されます。

これは、最長で1年半支給されるようになっていますよ。

最近では多い、うつ病にも適用されるようです。

注意したいのは、有給休暇を取得して休んだ場合には
この傷病手当金は受けられないってことですね。


会社の都合で、退職した場合は、すぐに失業保険から給付金が
もらえるのですが、自己退職となった場合(病気や仕事と関係のない
ケガが原因でも通常自己退職となります)は、失業給付金が
もらえるまでに、3ヶ月ほどかかります。


そのような理由からも、万が一のときのために、生活費の4ヶ月分、
できれば半年分は貯蓄しておいたほうがよい
といわれています。


あとは、お給料の少ない時でも、わが家では、入院給付日額5000円
程度の医療保険に入っていましたよ。

一番良いのは、元気で働き続けることですが、こればかりは
人生いろいろです。

わが家なんて、自営業なので、雇用保険に入ることもできません。
(主人だけではなく、同世帯ではある私も入れません。
もちろん、職員は雇用保険に加入していますよ)

なので、サラリーマンよりも、もしかしたらそういった危機感が
強いのかもしれませんね。

元気で働ける時に、がんばって、もしものリスクをなくすためにも
それだけの貯蓄は常に用意しておきたいですね。


☆万が一のリスクに備えようと思った方はクリックしてね⇒人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーリンク
 カテゴリ
 タグ