結婚前に母と主人の実家に行ったときのことです。

式場に下見に行って、式場でお寿司をいただいて帰ったんです。

それで、主人の実家で、夕飯にみんなでお寿司も
いただくことになりました。

そのときです。

主人のお母さんが、嫁いでいるけど裏に住んでいる
娘さん一家に電話をかけたんですね。

「早く来ないと、お寿司がなくなるよ!」って。


この電話を聞いていた私の母はカンカンです。


これで一気に私の結婚には大反対になってしまったんです。

「実家の裏に嫁いだ娘を住まわせて、お客が来ていると
いうのに、なくならないうちにお寿司を食べに来いってどういうこと?
そんなこと、お母さん(自分)なら、とてもできない。
どんだけ、娘がかわいいのか、あれで分かる。
お前は嫁いだら、そりゃ~苦労するの、目に見えてるよ!」

てな、理由です。


当時の私は、すでに結婚一直線になっていたので、そんな言葉には
耳を傾けるどころか、逆に、「そんな小さなことでギャアギャア言って
お母さんの方が、心が小さい。お母さんは、ケチなのよ!」

なんて、思っていましたね。


猛反対になった母を説得してくれたのは、父です。

その後、母も落ち着き、無事結婚へとなったのですが、
結婚して、私の母の言ったことが何度思い出され、身にしみたことか・・


やっぱり親の言うことってあたってるもんですね。
年の功ってやつなんでしょうね~。

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