来年4月以降に終身保険や年金保険、養老保険などの保険料が
値上がりする可能性が高いそうです。

それを口実に、保険会社のセールスで「今のうちにどうですか?
老後の足りない年金を補うために保険に加入しませんか?」

いってきます。


事実、私のところにも、保険会社のセールスレディが
うるさく通ってきています(汗)。


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半額



荻原博子さんのアドバイスによると、今は、新たに
保険加入を検討する時期ではないということです。

これから入るような商品に貯蓄性のうまみはまるでありません。

それでも新たに保険に入るのなら、最低限の保障がついている
掛け捨てで、あとは手堅く預貯金で貯めておくのがいいと、私はずっと推奨しています。

(女性自身より)



といったアドバイスです。なるほど、掛け捨てなら、
予定利率はが上がろうと下がろうと関係無いですからね。


予定利率が今後引き下げになるようですが、
今まで加入しているものはそのままの予定利率ですから
転換や解約はしないほうがいいですよね。

保険会社の外交員は、「こちらのほうがいい内容だから」と
言ってきますが、よく調べると、予定利率が高い頃に入っている
保険を、安い予定利率の保険に変えようとしていることも多々。

実際、私も生命保険を転換した後に、気づいたことがあります。
確か、予定利率が5%もの生命保険でした。
転換させた営業レディは、保険会社でほめられたでしょうけどね(苦笑)。

とくに、90年代に契約したの保険は、高利率のものもあったので
もし、保険の解約や転換を考えているのなら、予定利率は、
確認していたほうが賢明ですね。


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