私の家計簿歴をお話ししてきました。

●銀行から無料でもらった家計簿に、毎日のお金の支出をつける家計簿
 (これは、買い物したお店も書きました)

●家計簿にレシートを貼っていった家計簿
 (ひと月の収支を出すだけ)

●袋分け
 (項目別に予算を出して、袋を分けて予算の金額を入れる。
  いくつもの袋になって面倒で挫折)

●項目別に予算をたてて、できるだけ毎日項目ごとの
予算に対する残高を出していく。
 (買い物したショップは記載しない

●家計簿ソフト
 (いろんな機能があり過ぎて、面倒くさい・・挫折)

●自分で作るエクセル家計簿
 (項目別に予算をたてる。項目ごとに使ったお金の金額を
  できるだけ毎日エクセルの表に入力し、予算残を把握していく)


かれこれ、結婚20年ですから、いろいろとやってきていますが
これらの経験から分かったことは、

家計簿は「家計の把握と項目の目標額設定」が肝心ですね。

どこでいつ何を買ったということを記録できるまめな方は
それでよいのですが、私みたいに面倒くさがりな方は、続きません。。

そこで、

家計の中身を把握して、我が家では、どんな項目内容でお金使っているか?

項目ごとに、ひと月に、いったいいくら使っているのか?

では、ひと月に我が家ではいくら支出があるのか?


まず、この金額を把握します。

それができたら、項目ごとに目標金額設定です。

ひと月に項目ごとにいくら使用しているのかが分かっていますから
それよりもちょっとだけ少ない金額で目標設定するのが大事です。

この目標を実際に使用している金額よりも、かなり少なく
設定してしまうと、目標がなかなかクリアできませんから、
テンションが低くなってしまい、続かなくなってしまいます。


家計簿が続けられるように、無駄なく簡単化すること、大事ですね^^



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