親が亡くなると、あんなに仲の良い兄妹でももめるんだな~って
人ごとのように思っていました。

そんなにたいした遺産でなくてももめるようですね。


主人の父は、賢い人で、きちんと遺言状を書いて残してくれていました。

そのおかげで、兄妹で揉めることもなくすみましたが。

でも、そのときに、驚いたことがあります。

舅の葬儀の後、小姑が、お悔やみの整理をしていたんです。

それがどういうことかというと・・。



小姑の家族関係の人からいただいたお悔やみを
自分たちがこれから付き合っていく人たちだからといって
さっさと持っていかれたんです。


その中には、私たち夫婦がお付き合いしている人も
けっこうおりまして・・。

でも、揉めるのは嫌なので、主人と黙って見ていました。

小姑は、兄の事業の失敗でお金がなかったからでしょうが
あまり見たくない一面です。


主人も呆れて、何も言えない状態でした。



私の実家は、両親がまだ健在です。

兄がひとりいるんですが、遺産のことで揉めたくありません。

だから、両親には、「お金は使いきってあの世に行ってね」と
言ってあります^^;


特別仲が悪いわけではない兄妹なのですが、
お互いに家族がいるわけで、お金はあっても困らないわけで
やっぱり欲しいわけで、主張してしまいそうですから。


そうなると、遺言状って大切ですよね。

公証人役場で作ってくれますよ。手数料は必要ですけどね。

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