結婚後、何年もなかなか家計簿をうまく活用できないわけで・・

ずっと記録だけの家計簿が続いたんです。。
(でも、これもたまに役立ちます・・あれはいつ払ったっけ?
とかいくらだったっけ?みたいなことを調べる必要が
あるとき・・ホント年に2,3度ぐらいですけどね^^;)


でも、ひと月の生活費を減らすには、やはり目標金額とか
予算に対して、どのくらい残が残っているか分かるといいよね~って
思い、流行っていた袋分けをやってみました。


生活費の中でもいくつかの項目に分けるんですね。

私の小遣い
食費
日用雑貨
衣服費
・・・

みたいな感じです。

そして、その項目ごとに予算を決めて
項目の数だけ袋を用意します。

項目ごとに、予算の金額だけ袋にお金を入れておきます。


でもですね、これって袋が多くなって面倒でした。。

項目を少なくしてみたのですが、
それでもいちいちその袋からお金を出して使うのが面倒・・
というか、その袋を持ち歩いていたので、かなり面倒でした(苦笑)

そして、次に、袋を一つにして、袋の表に
項目と予算を書いて、お金を使ったたびに
金額と残高だけ書いていきました。

袋はすぐに汚くなるので、結局はお財布にお金を入れて、
項目と使った金額、残高をレシートから家計簿に転記していきました。
(買ったものとか、買ったお店とかは書きません、金額だけ書いて
毎日予算に対する残高を出していきます。)


これも面倒ですが、予算がどれくらい残っているのかが
毎日把握できる
のがよかったです。


予算をクリアーできるようになって、少しづつ
ひと月の残高が出るようになってきました。

その頃に、家を建てたい!という目標をもつようになりました。

そして、ある本に出会いました。

この本のおかげで、しっかりした家計簿が
付けられるようになったんですね。

その話はまた次回に^^


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